ヘルプ & サポート

ABを最大限に活用するためのガイド、ヒント、よくある質問をご覧ください。トピックから探すか、キーワードで検索できます。



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顧客満足度アンケート

チケットを解決したあと、AB Support から顧客に対応の満足度を尋ねられます。1〜5 のスコアと任意のコメントを、メールとチャットウィジェットで受け取ります。手動または自動での送り方、顧客に見えるもの、ダッシュボードでの CSAT の読み方。

Web サイトのフォームや API からのリード

自社 Web サイトの資料ダウンロード・デモ依頼・問い合わせフォームを AB Sales に向けるだけで、送信のたびにリードが作られます。サインインもバックエンドも不要です。受付キー、HTML フォームのスニペット、JSON API、同じ人が再送信したときの動き、訪問者に見えるものを解説します。

タスクのフィルターと保存済みフィルター

AB Projects のタスクフィルターの使い方: フィルターパネルで指定できるすべての条件、よく使う条件の保存、フィルター済みビューのリンク共有、そしてフィルターが次回以降も残る理由。

タスクの依存関係:依存先と後続タスク

AB Projects の依存関係の使い方: 待っている側のタスクから先行タスクを追加する、自動で入る「後続タスク」を読む、未完了の先行タスクがなぜブロックではなく警告なのか、そして AI アシスタントが MCP 経由で依存関係を設定する方法。

誰がチケットと顧客を見られるか

AB Support のデスクのチケットと顧客に誰がアクセスできるか。規則はデスクのメンバーシップです。参加の仕方はチャネル連携かスタンドアロンかで変わり、あるデスク(や他の AB 製品)が別のデスクのデータを見ることは決してありません。

個人設定

AB Support の個人設定。プロフィール、言語、タイムゾーン、任意参加のチケットダイジェストメール。デスクの管理者専用設定との違いと、ダイジェストに専用の保存ボタンがある理由。

AB Support のトラブルシューティング

AB Support でよくあるつまずきの対処法。返信が一切出なくなる、問い合わせカードが出ない、メールが同期しない、AI の答えが違う、ウェブチャットのウィジェットが出ない、WhatsApp や SMS が届かない、ウェブでサインインしたのに何も見えない。

顧客ストア

AB Support のデスクに連絡してきた人は、全員が顧客レコードになります。チャネルに応じてメールアドレスまたは電話番号で照合されるので、再訪した人は履歴を伴って現れます。同じ人が 2 つのレコードとして現れた場合は、担当者が統合できます。AB Sales の CRM とは別の、AB Support 独自のストアです。

AB Support のダッシュボード

デスクは対話的なダッシュボードで開きます。Teams でもウェブアプリでも同じです。指標タイルはクリックでき、ちょうどそのチケットだけに絞り込んだ一覧が開きます。クリックできるタイルとできないタイル、そして数値の読み方。

サポートメールをチケットにする

サポート用メールボックスを接続すると、メールがチケットになり、返信はメールで返ります。Microsoft 365 管理者の一度きりの同意が必要です。セットアップ手順と、メールが現れるまで数分かかる理由。

ウェブフォーム: 「お問い合わせ」をチケットにする

「お問い合わせ」ウェブフォームはチケットになり、返信は訪問者にメールで届きます。ホスト型フォームを使うか、自前のフォームからエンドポイントに POST します。返信にメールボックスが必要な点にも注意してください。

ウェブチャットウィジェット

AB Support のウェブチャットウィジェット。script タグ 1 行で埋め込むチャットバブルです。追加方法、プレビュー、オプション、対応する 11 言語、自社のブランドカラーとランチャーアイコンでのブランディング、訪問者に見えるもの。

顧客からの到達経路

顧客が AB Support のデスクに届く 5 つの経路(ウェブチャット、サポートメール、ウェブフォーム、WhatsApp、SMS)。それぞれがどうチケットになるか、有効にするのに実際何が必要か、米国番号の登録も含めて。

チケットの流れ

AB Support のチケットの仕組み。まず AI が答え、人に引き継ぐまでチケットを持ちます。Needs us / Waiting on customer / Finished のステータスカテゴリ、返信の下書き(AI アシスタントによる下書きを含む)、内部メモ、アクティビティ履歴、解決理由と Next ticket、届かなかった返信について。

AB Support: 概要

AB Support は、Microsoft Teams・Outlook・ウェブブラウザから扱える AI 支援のカスタマーサービスです。顧客はウェブチャット、メール、フォーム、WhatsApp、SMS から連絡し、チケットは 1 つのキューに集まります。AB Support の全ヘルプページの入り口です。

サポートデスク: AB Support のワークスペース

デスクは AB Support のワークスペースです。独自のチケット、顧客、設定を持ち、AB Projects や AB Sales とは独立しています。作り方は 2 通り、その選び方、そして Teams・Outlook・ウェブからの開き方。

月間の利用枠: 顧客トランザクションと AI クレジット

AB Support は毎月 2 つのものを計測します。顧客トランザクションと AI クレジットです。それぞれが何を数えるか、残量をどこで確認するか、80% で Home が出す警告、どちらかが尽きたときに何が起きるか、Usage Pack でどう増やすか。

AB Support をインストールする

Microsoft Teams ストアから AB Support をインストールし、最初のサポートデスクを作る手順。Home タブから数秒で、あるいはチャネルタブとして作成し、同じデスクを Teams、Outlook、ブラウザから扱えます。顧客側は何もインストールしません。

ナレッジソース: AI はどう答えるか

AI は、あなたが指定したナレッジソース(このデスク自身のナレッジベース、別のワークスペースの Wiki、公開ヘルプコンテンツ)から顧客に直接回答し、出典を示します。記事を意味で見つけるため、顧客がどの言語で尋ねても、あなたが書いた内容から回答されます。

AB Support の設定

AB Support で「設定」と呼ばれるものは 2 つあります。個人設定(言語、タイムゾーン、チケットダイジェスト)と、デスク内の歯車から開く管理者専用のデスク設定(名前とアイコン、メンバー、チャネル、ステータス、ナレッジソース、デスク ID)です。

チケットキューをさばく

AB Support のチケットキューを見渡し、絞り込み、さばく方法。新しいチケットが自動で現れる仕組み、行が伝えるシグナル、コンパクト表示、長いキュー、クイックフィルターと並べ替え、保存済みフィルター、キーボード操作、解決後の Next ticket、一括処理。

AB Support のボット

AB Support のボットは顧客用ではなく、チームのためのものです。質問すればデスクのナレッジベースから出典付きで答え、未対応チケットや自分の担当を確認でき、エスカレーションの通知先チャネルも指定できます。

AB Sales からのメール送信

AB Sales はどのようにメールを送信するかを、わかりやすく解説します。送信元はお客様自身の Microsoft 365 メールボックスで、設定は管理者が一度行うだけです。送信元の仕組み、メールボックスの選び方、テンプレート、キャンペーン、AI による返信下書き、到達率について取り上げます。

CRM 設定

CRM 設定ページのすべて — ワークスペースの通貨、送信に使うメールボックス、Web サイトのフォームと API のための受付キー、AI が文章を書くための材料、ラベル。自動化、1 日の送信上限、通知チャネル、送信テンプレートはエージェントページに移動しました。全員が閲覧でき、変更できるのはオーナーと管理者だけです。

キャンペーン

複数ステップのメールシーケンスをキャンペーンとして組み立てる方法。対象条件、待機日数、優先度、返信による自動停止、そして言語別の出し分けについて解説します。

エージェント — 自動化エンジン

AB Sales のエージェントが 4 つのステージ(ウェブサイトの特定・AI 調査・キャンペーンメールの送信・AI返信の下書き作成)でリードを自動処理する仕組みと、一時停止・除外の設定方法を解説します。

AB Sales ボット

AB Sales のチャットボットの使い方。Teams のチャットで短いコマンドを送るだけでパイプラインを確認できます。日本語コマンドにも対応しています。

リードのインポートとエクスポート

スプレッドシートや他の CRM からの移行方法。AB Sales の CSV インポート / エクスポートの列構成、取り込み手順、重複チェック、そして安全なエクスポートについて解説します。

誰が何を見られるか

AB Sales の表示範囲はワークスペースのメンバーシップで決まります。メンバーが見られる範囲、ロールの役割、そして機密性の高いパイプラインの扱い方を解説します。

プランとリード追加枠

AB Sales の料金は「追加したリードの件数」で決まります。無料枠、リードパック、カウント対象、上限に達したときの挙動、そして申し込み手順を解説します。

チャネルタブで共有パイプラインを使う

AB Sales を Teams チャネルのタブとして追加すると、チーム全体で同じパイプラインを共有できます。共有範囲の考え方と、チャネルに投稿される通知カードについて解説します。

ダッシュボードとマイパイプライン

AB Sales の 2 つの概要画面 — 全ワークスペースを横断する「マイパイプライン」と、1 つのパイプラインに絞ったワークスペース「ダッシュボード」の使い分けを解説します。

商談

AB Sales の商談とは何か、なぜ顧客とは別に管理するのかを解説し、受注時にリードを顧客に変換する場合と、既に顧客に紐づく商談が自動的に注文になる場合の違い、そして受注パターンの分析機能について説明します。

顧客

AB Sales の顧客とは何か、リードとの違い、顧客が登録される経路、そして顧客に紐づく連絡先・商談・取引について解説します。

ラベル

AB Sales のラベルでリードをセグメント分けする方法。初期ラベルの一覧、ラベルの管理、AI による自動付与、そして絞り込みとグループ化の使い方を解説します。

営業ワークスペース

AB Sales のワークスペースとは何か、チャネル連携型と単独型の違い、作成方法、切り替え方、そしてワークスペースごとにデータが分離される仕組みを解説します。

連絡先

AB Sales の連絡先とは何か、なぜリードや顧客とは別に管理するのか、そして連絡先を追加するとリードがファネルを 1 段階進む理由を解説します。

AB Sales のよくある質問とトラブルシューティング

AB Sales で最もよくいただく質問への回答。連絡先タブが空のまま、リードの上限、ワークスペースが見つからない、メールが送信されない、エージェントが動かないなど。

リード

AB Sales のリードとは何か、リードが持つ項目、5 つのステータス(新規・情報収集済み・連絡済み・有望・対象外)、AI によるウェブサイト検索、そしてリードの作成方法(手入力、CSV からのインポート、自社の Web サイトのフォームや API からの送信)を解説します。

AB Sales Teams アプリのインストール

AB Sales を Microsoft Teams にインストールする方法。自分専用のパイプラインとして使う「個人用アプリ」と、チーム全体で共有する「チャネルタブ」の 2 通りを説明します。

AB Sales のファネルの仕組み

リードが AB Sales のファネル(リード → 連絡先 → 商談 → 顧客)をどう進むか、各ステージに進める操作は何か、そして「AI で調査」がリードを充実させてもステージを進めない理由を解説します。

AB Sales:概要

AB Sales は Microsoft Teams の中で使える AI 支援型 CRM です。リードを登録し、AI で調査し、シンプルなファネルで進め、受注したものを顧客に変換します。チームがすでに働いている場所から離れる必要はありません。

ドキュメントとタスクのリンクとページ検索

AB Projects(エイビープロジェクト) のドキュメントとタスクを双方向にリンクし、ページツリーをナビゲート・検索し、MCP 接続の AI アシスタントが AI 開示のもとでドキュメントを読み取り・検索・作成・更新できるようにします。

ドキュメントのコメントと Teams 同期

AB Projects(エイビープロジェクト) のドキュメントでコメントが機能する仕組み: メンバー @メンション付きのページ単位コメント、リンクされた Teams チャネルへの投稿、Teams スレッドの返信がコメントとして同期して戻る — タスクと同じ双方向モデルです。

プロジェクトのドキュメント(Wiki): 概要

AB Projects(エイビープロジェクト) にはプロジェクトごとの Wiki — ドキュメント機能 — が組み込まれています。バージョン管理、コメント、Teams 同期、タスクリンクを備えた Markdown のページツリーで、プロジェクトのメンバーにスコープされます。

ドキュメントの作成と編集

AB Projects(エイビープロジェクト) でプロジェクトのドキュメントを作成・編集・バージョン管理・削除する方法: 親パスとタグを持つ Markdown ページ、変更時に必須の編集メモ、完全なバージョン履歴、バージョンの復元。

MCP 経由での AI アシスタント接続

Claude、ChatGPT、Cursor、Windsurf、Codex CLI、Antigravity を MCP(https://mcp.actionbridge.io/mcp)で ActionBridge に接続します。誰もが見落とすのは /mcp のパスです。クライアントごとの OAuth セットアップ、できること(ツール、スラッシュコマンドのプロンプト、リソース)、ライセンス、トラブルシューティング。

MCP ツールリファレンス

ActionBridge が AI アシスタントに提供する 55 個の MCP ツールすべて — AB Projects の ab_*(タスク、スケジュール、ドキュメント、プロジェクトのステータスとタイプ)、AB Sales の ab_crm_*(リード、ラベル、商談、アクティビティ、メール)、AB Support の ab_support_*(チケット、トリアージ、返信の下書き)— に加えて、スラッシュコマンドのプロンプト、リソースフィード、ライセンスが必要なツール、そして Microsoft Teams カードを投稿する書き込みを解説します。

AB Projects(エイビープロジェクト) でプロジェクトメンバーになる

AB Projects のプロジェクトメンバーになる方法: 条件は連携している Teams チャネルにいることだけで、名簿同期によって自動的にメンバーとして追加されます。担当者やメンションのピッカーに名前が出ないときのチェックリストもあります。

AB Projects(エイビープロジェクト) での Teams チャネルとプロジェクトのリンク

AB Projects(エイビープロジェクト) が各 Microsoft Teams チャネルをプロジェクトと 1 対 1 でリンクする仕組みと、メンバーシップが自動的にチャネルに従う仕組み — タブを開くと名簿全体が同期されるため、メンバーは追加・割り当て・メンションされるために各自でアクセスする必要がありません。