利甚芏玄

本利甚芏玄以䞋「本芏玄」ずいいたすは、株匏䌚瀟レシヌトロヌラヌ以䞋「圓瀟」ずいいたすが提䟛する以䞋の補品およびサヌビス総称しお以䞋「本サヌビス」ずいいたすぞのアクセスおよび利甚に぀いお定めるものです。

本サヌビスは、本サヌビスを契玄する法人等以䞋それぞれ「お客様」ずいいたすおよび圓該お客様のために本サヌビスを利甚する個人以䞋それぞれ「゚ンドナヌザヌ」ずいい、お客様ず䜵せお「利甚者」ずいいたすに提䟛されたす。本サヌビスをむンストヌルし、これにアクセスし、たたはこれを利甚するこずにより、お客様は自らおよびその゚ンドナヌザヌを代理しお本芏玄に同意したものずみなされたす。

第1条本サヌビスの目的

本サヌビスは、以䞋の各補品で構成されたす。

  • AB Projects — Microsoft Teams、Microsoft Outlook および Microsoft 365 ず連携するタスク・プロゞェクト管理プラットフォヌム。AIによるタスク芁玄、サブタスクの提案、䌚議トランスクリプトからのタスク抜出、および承認された第䞉者AIアシスタントがお客様の業務デヌタを読み取り・倉曎するこずを可胜にする Model Context ProtocolMCPサヌバヌを含みたす。
  • AB営業管理サヌビス「AB CRM」ずしおも提䟛されたす — リヌド、コンタクト、顧客䌁業および営業パむプラむンを管理する顧客関係管理補品。AIによるリヌド調査、ならびにお客様自身の Microsoft 365 メヌルボックスからお客様の名矩で送信される自動アりトバりンドメヌルを含みたす。
  • AB Support — Microsoft Teams たたはりェブブラりザヌから運甚するAI掻甚型のカスタマヌサヌビス補品。お客様のりェブサむトに埋め蟌むチャットりィゞェット、お客様自身のサポヌト甚メヌルボックス、りェブフォヌム、たたはメッセヌゞングチャネルSMSおよびWhatsAppを通じお寄せられた問い合わせがチケットずなり、お客様の担圓者がこれに察応したす。AIはお客様が蚭定したナレッゞ゜ヌスに基づいお䞀次回答を䜜成し、解決できないものを適切な担圓ぞ振り分けたす。

本サヌビスは、個別にたたは総称しお「AB」たたは「ActionBridge」ず衚蚘されるこずがありたす。各補品は個別にラむセンスされ、お客様は1補品、2補品たたは3補品すべおを契玄するこずができたす。圓瀟は、本芏玄に埓い、本サヌビスの構成芁玠を随時远加、倉曎たたは終了するこずがありたす。

第2条定矩

  • 「゚ンドナヌザヌ」ずは、お客様のために本サヌビスにアクセスする自然人をいいたす。゚ンドナヌザヌは、AB Projectsナヌザヌ、AB営業管理サヌビスナヌザヌ、AB Supportナヌザヌのいずれか、これらの組み合わせ、たたはそのいずれでもない堎合お客様が該圓補品を契玄しおいない堎合がありたす。
  • 「AB Projectsナヌザヌ」ずは、タスク・プロゞェクト管理、ドキュメントWiki、Microsoft Teamsボット、Microsoft Outlook およびカレンダヌ連携、䌚議トランスクリプトからのタスク抜出機胜を含む AB Projects の機胜にアクセスする゚ンドナヌザヌをいいたす。
  • 「AB営業管理サヌビスナヌザヌ」ずは、リヌド、コンタクト、顧客䌁業および商談の管理、AIによるリヌド調査、ならびに第8条に定めるアりトバりンドメヌル自動化を含む AB営業管理サヌビスの機胜にアクセスする゚ンドナヌザヌをいいたす。
  • 「AB Supportナヌザヌ」ずは、チケットキュヌ、チケットの担圓割圓、内郚メモ、デスク蚭定、および゚ンドカスタマヌぞの返信送信を含む AB Support の機胜にアクセスする゚ンドナヌザヌをいいたす。AB Supportナヌザヌはお客様の担圓者であり、゚ンドカスタマヌではありたせん。
  • 「サポヌトデスク」ずは、AB Support 内の単䞀のワヌクスペヌスをいい、圓該ワヌクスペヌス固有のチケット、゚ンドカスタマヌ蚘録および蚭定を保持したす。サポヌトデスクのデヌタは圓該デスクの範囲に限定され、他のデスクたたはお客様の他のAB補品ず共有されるこずはありたせん。
  • 「゚ンドカスタマヌ」ずは、第9条に定めるチャネルを通じおお客様に問い合わせる自然人をいいたす。゚ンドカスタマヌぱンドナヌザヌではなく、本サヌビスに盎接アクセスするこずはなく、アカりントたたは認蚌情報を保有する必芁もありたせん。
  • 「゚ンドカスタマヌコンテンツ」ずは、゚ンドカスタマヌがサポヌトデスクに送信するメッセヌゞの内容、圓該メッセヌゞの送信元ずなったメヌルアドレスたたは電話番号、および゚ンドカスタマヌが自らの刀断で含めた個人デヌタをいいたす。゚ンドカスタマヌコンテンツは、本芏玄䞊、顧客コンテンツの䞀郚を構成したす。
  • 「MCPナヌザヌ」ずは、゚ンドナヌザヌが第7条に定める OAuth 2.0 の認可フロヌを通じお圓該゚ンドナヌザヌに代わっお本サヌビスにアクセスする暩限を付䞎した第䞉者AIアシスタントAnthropic Claude、OpenAI ChatGPT その他の Model Context Protocol 準拠クラむアントなどをいいたす。MCPナヌザヌは自然人ではなく、認可した゚ンドナヌザヌ自身が本サヌビス䞊で有する暩限の範囲内でのみ動䜜したす。
  • 「顧客コンテンツ」ずは、お客様、その゚ンドナヌザヌたたはこれらが認可したMCPナヌザヌが本サヌビスに入力するデヌタをいい、タスク、コメント、ドキュメントWiki蚘事、顧客レコヌド、コンタクト、アりトバりンドメヌルのテンプレヌト、ナレッゞ゜ヌス、チケットおよび゚ンドカスタマヌコンテンツを含みたす。
  • 「リヌドデヌタ」ずは、お客様たたはそのAB営業管理サヌビスナヌザヌがAB営業管理サヌビスに入力する自然人通垞はお客様の芋蟌み顧客の個人デヌタをいいたす。
  • 「AI出力」ずは、本サヌビスが人工知胜たたは倧芏暡蚀語モデルを甚いお生成したコンテンツをいい、タスク芁玄、提案されたサブタスク、䌚議から抜出されたアクションアむテム、リヌド調査結果、AIが䜜成したアりトバりンドメヌル、゚ンドカスタマヌに返された回答、振り分けの刀断およびその理由、ならびにAB Supportナヌザヌに提瀺される返信案を含みたすが、これらに限りたせん。
  • 「第䞉者AI提䟛者」ずは、本サヌビス内のAI機胜を支えるために圓瀟にAI掚論サヌビスを提䟛する第䞉者をいいたす。本芏玄の発効日時点においお、Google LLCGeminiおよび OpenAI, OPCO, LLCGPTが第䞉者AI提䟛者に該圓したす。珟圚の第䞉者AI提䟛者およびそれぞれが提䟛する機胜の䞀芧は第6条に掲茉したす。
  • 「メッセヌゞング提䟛者」ずは、第10条に定めるメッセヌゞングチャネルを支えるために圓瀟にSMSおよびWhatsAppの䌝送サヌビスを提䟛する第䞉者をいいたす。珟圚のメッセヌゞング提䟛者は圓瀟のプラむバシヌポリシヌに蚘茉しおいたす。
  • 「AppSource」ずは、本サヌビスの利甚契玄を賌入するこずができる Microsoft のコマヌシャルマヌケットプレむスをいいたす。

第3条適甚範囲

本芏玄は、利甚者がお客様であるか、゚ンドナヌザヌであるか、たたはお客様もしくぱンドナヌザヌが本芏玄䞊蚱容される連携䟋えばMCPサヌバヌを通じお接続されたMCPナヌザヌを通じおアクセス暩限を委任した者であるかを問わず、本サヌビスのすべおの利甚に適甚されたす。お客様は、その゚ンドナヌザヌが本芏玄およびお客様自身の瀟内芏皋を遵守するようにする責任を負いたす。

本芏玄は、圓瀟ず゚ンドカスタマヌずの間に契玄関係を生じさせるものではありたせん。゚ンドカスタマヌの契玄関係は、その゚ンドカスタマヌが問い合わせたサポヌトデスクを運甚するお客様ずの間に存圚し、圓該お客様自身の芏玄およびプラむバシヌに関する通知がこれを芏埋したす。

第4条Microsoft 365 による認蚌

本サヌビスぞのアクセスには、お客様の Microsoft 365 テナントに関連付けられた Microsoft Entra IDAzure Active Directoryアカりントによる認蚌が必芁です。゚ンドナヌザヌのアクセスのために圓瀟が個別のナヌザヌ名たたはパスワヌドを䜜成し、たたは保存するこずはありたせん。シングルサむンオン、倚芁玠認蚌および条件付きアクセスポリシヌは、お客様の Microsoft 365 の蚭定により芏埋されたす。

本条ぱンドナヌザヌにのみ適甚されたす。サポヌトデスクに問い合わせる゚ンドカスタマヌは認蚌を行わず、認蚌情報も発行されたせん。゚ンドカスタマヌは、第9条に定めるずおり、メッセヌゞの送信元ずなったメヌルアドレスたたは電話番号により識別されたす。

第5条Microsoft 365 の暩限およびデヌタの所圚

本サヌビスは、その機胜を提䟛するために必芁な Microsoft Graph および Microsoft Teams の暩限を芁求したす。これには、タスク、予定衚、Teamsチャネルメッセヌゞ、ドキュメントWikiデヌタの読み取りおよび曞き蟌み、ならびに該圓する堎合にはお客様の名矩でのメヌルの読み取りおよび送信が含たれたす。お客様が第9条に基づきサポヌト甚メヌルボックスをサポヌトデスクに接続した堎合、圓瀟は受信メヌルからチケットを䜜成し、圓該メヌルボックスから返信を送信するために圓該メヌルボックスを読み取りたす。アクセスの察象は、お客様の管理者が接続したメヌルボックスに限られたす。お客様の Microsoft 365 管理者は、むンストヌル時に芁求される具䜓的な暩限を確認し、これに同意するこずができたす。本サヌビスが保存するデヌタは Microsoft Azure のむンフラストラクチャ䞊に保管されたす。デヌタの所圚地、セキュリティ察策および該圓する認蚌の詳现は、圓瀟のデヌタ保護ずセキュリティに関する文曞に蚘茉しおおり、同文曞は参照により本芏玄に組み蟌たれたす。

第6条AI機胜および第䞉者AI提䟛者

本サヌビスは、耇数の機胜を支えるために人工知胜を利甚したす。これらの機胜を提䟛するため、圓瀟は顧客コンテンツ、リヌドデヌタたたぱンドカスタマヌコンテンツのうち関連する郚分を掚論のために第䞉者AI提䟛者に送信したす。本芏玄の発効日時点においお、いずれの機胜がいずれの第䞉者AI提䟛者によっお提䟛されおいるかは、以䞋の衚のずおりです。

機胜察象第䞉者AI提䟛者
タスクのAI芁玄 AB Projectsナヌザヌ OpenAIGPT
AIによるサブタスクの提案 AB Projectsナヌザヌ OpenAIGPT
Microsoft Teamsボットの意図怜出および察話応答 AB Projectsナヌザヌ OpenAIGPT
個人ダッシュボヌドおよびプロゞェクトダッシュボヌドのAIあいさ぀文 AB Projectsナヌザヌ OpenAIGPT
䌚議トランスクリプトからのタスク抜出Microsoft Teams 䌚議のトランスクリプトからタスク候補を抜出する機胜 AB Projectsナヌザヌ GoogleGemini
リヌドのりェブサむト怜玢ワンクリックの「Get URL」および倜間のリヌド自動凊理における同等の凊理 AB営業管理サヌビスナヌザヌ GoogleGemini、Google怜玢によるグラりンディングを利甚
リヌド調査䌁業たたは担圓者に関する公開情報の抜出 AB営業管理サヌビスナヌザヌ GoogleGemini
AIによるアりトバりンドメヌル本文の䜜成 AB営業管理サヌビスナヌザヌ GoogleGemini
お客様が蚭定したナレッゞ゜ヌスに基づく、出兞を明瀺した゚ンドカスタマヌの問い合わせぞの回答 AB Supportナヌザヌ回答ぱンドカスタマヌに送信されたす OpenAIGPT
未解決チケットのチヌムぞの振り分けおよびその理由の提瀺 AB Supportナヌザヌ OpenAIGPT
担圓者ぞの匕き継ぎ時に提瀺される返信案 AB Supportナヌザヌ OpenAIGPT

第䞉者AI提䟛者に送信された顧客コンテンツ、リヌドデヌタおよび゚ンドカスタマヌコンテンツは、圓瀟による圓該提䟛者の利甚を芏埋するAPI利甚条件に基づき、圓該提䟛者のモデルの孊習には䜿甚されたせん。

AI出力は、本サヌビス内においお明瀺されたす。AI出力には、事実の誀り、蚘茉挏れ、たたはお客様の意図を反映しない内容が含たれる堎合がありたす。お客様、その゚ンドナヌザヌおよびこれらが認可したMCPナヌザヌは、AI出力に䟝拠し、たたは第䞉者ず共有する前に、その内容を確認する責任を負いたす。AB Support においおは、AIがお客様の蚭定したナレッゞ゜ヌスに基づいお回答を䜜成できる堎合、AB Supportナヌザヌによる事前の確認を経るこずなく、AIの回答が゚ンドカスタマヌに送信されるこずがありたす。圓該ナレッゞ゜ヌスの正確性および適切性、ならびにそこから生成された回答に぀いおは、お客様が責任を負いたす。圓瀟は第䞉者AI提䟛者を随時远加、削陀たたは倉曎するこずがあり、その堎合には本第6条を曎新したす。䞍適切なAI出力を報告される堎合は、お問い合わせフォヌムよりご連絡ください。

第7条第䞉者AIアシスタントおよびMCPサヌバヌ

本サヌビスには Model Context Protocol以䞋「MCP」ずいいたすサヌバヌが含たれ、゚ンドナヌザヌはこれを通じお、AB Projects 内の圓該゚ンドナヌザヌのタスク、プロゞェクトおよびドキュメントWikiぞのアクセス暩限を第䞉者AIアシスタントに付䞎するこずができたす。これにより認可されたアシスタントは、第2条に定める「MCPナヌザヌ」に該圓したす。認可は OAuth 2.0 のフロヌを通じお付䞎され、゚ンドナヌザヌは本サヌビス内からい぀でもこれを取り消すこずができたす。

お客様は、MCPナヌザヌに぀いお次の各事項を承諟したす。(a) MCPナヌザヌは、認可した゚ンドナヌザヌの指瀺に基づいお動䜜するこず。(b) MCPナヌザヌは、圓該゚ンドナヌザヌ自身が本サヌビス䞊で有する暩限の範囲内で顧客コンテンツを読み取り、䜜成し、倉曎し、たたは削陀し埗るこず。(c) MCPナヌザヌは第䞉者により運営され、圓該第䞉者自身の利甚芏玄およびプラむバシヌポリシヌに服するものであり、圓瀟はこれに぀いお責任を負わないこず。お客様は、その゚ンドナヌザヌがMCPナヌザヌに付䞎する各認可が、お客様の瀟内芏皋および適甚法什に適合するこずを確保する責任を負いたす。

第8条営業管理サヌビスによるアりトバりンドメヌル

AB営業管理サヌビスは、お客様およびそのAB営業管理サヌビスナヌザヌが、Microsoft Graph を利甚しおお客様自身の Microsoft 365 メヌルボックスからリヌドおよびコンタクトに察しアりトバりンドメヌルを送信するこずを可胜にしたす。圓該メヌルは、お客様が蚭定したテンプレヌトおよび自動化ルヌルに基づき、送信時点でAB営業管理サヌビスナヌザヌによる远加の操䜜を芁するこずなく自動的に送信される堎合がありたす。

お客様は、次の各事項に぀いお単独で責任を負いたす。(a) 受信者が所圚する法域においお営利目的たたは取匕䞊の電子メヌルの送信を芏埋する適甚法什EUおよび英囜の䞀般デヌタ保護芏則GDPR、米囜のCAN-SPAM法、カナダの迷惑メヌル察策法CASL、プラむバシヌおよび電子通信芏則PECR、ならびに日本の特定商取匕法を含みたすが、これらに限りたせんを遵守し、必芁なすべおの同意を取埗し、必芁なすべおの通知を行うこず。(b) 差蟌フィヌルドを含むテンプレヌトによる内容を含め、すべおのアりトバりンドメヌルの内容。(c) すべおのオプトアりトおよび配信停止の芁請に応じるこず。

本サヌビスは、お客様がアりトバりンド自動化を責任をもっお運甚するこずを支揎するための機胜ずしお、組織単䜍の1日あたり送信䞊限、24時間の䞀時停止機胜、自動停止のサヌキットブレヌカヌ、送信の取消操䜜および送信単䜍の監査ログを提䟛したす。これらの機胜は、適甚法什に基づくお客様の法的矩務に代わるものではなく、お客様のアりトバりンド斜策が法什に適合しおいるこずを圓瀟が保蚌するものでもありたせん。

第9条カスタマヌサポヌトのチャネル — AB Support

AB Support は、お客様が有効化するこずを遞択したチャネルを通じお、お客様の゚ンドカスタマヌからの問い合わせを受け付けたす。圓該チャネルは、お客様自身のりェブサむトに蚭眮する埋め蟌み型チャットりィゞェット、第5条に基づき接続されたお客様自身のサポヌト甚メヌルボックス、りェブフォヌム、および第10条に定めるメッセヌゞングチャネルです。各問い合わせは、サポヌトデスク内のチケットずなりたす。゚ンドカスタマヌは問い合わせの送信元ずなったメヌルアドレスたたは電話番号により識別され、そのチケットは圓該サポヌトデスク内のレコヌドに玐付けられたす。これにより、再床問い合わせた゚ンドカスタマヌの履歎をお客様の担圓者が参照できたす。

お客様は、次の各事項に぀いお単独で責任を負いたす。(a) ゚ンドカスタマヌが送信する問い合わせおよびそこに含たれる個人デヌタに関し、適甚法什䞊必芁な通知を゚ンドカスタマヌに行い、必芁な同意を取埗するこず。(b) AIが回答の根拠ずする、お客様が蚭定したナレッゞ゜ヌスの内容。(c) AB Supportナヌザヌが䜜成したものであるか第6条に定めるずころにより生成されたものであるかを問わず、お客様のサポヌトデスクから送信される返信の内容。

圓瀟は、あるお客様の顧客コンテンツたたぱンドカスタマヌコンテンツを、他のお客様の問い合わせぞの回答に䜿甚するこずはありたせん。AB Support は、AB営業管理サヌビスずは別個に゚ンドカスタマヌの蚘録を保持したす。サポヌトデスクぞの問い合わせを理由ずしお、゚ンドカスタマヌがAB営業管理サヌビス䞊のリヌドたたはコンタクトずしお䜜成されるこずはありたせん。

第10条メッセヌゞングチャネルおよび電話番号の認蚌 — AB Support

お客様がSMSたたはWhatsAppのチャネルを有効化した堎合、メッセヌゞは圓瀟の契玄するメッセヌゞング提䟛者により䌝送され、その目的のためにお客様のサポヌトデスクに電話番号が割り圓おられたす。お客様がメッセヌゞング提䟛者ず盎接契玄するこずはありたせん。

電気通信事業者は、事業甚メッセヌゞの送信に甚いる電話番号に぀いお、その利甚開始前に認蚌を受けるこずを求めおおり、その芁件は囜および番号の皮別によっお異なりたす。お客様が本サヌビスを通じお電話番号の認蚌手続を行うこずを遞択した堎合、お客様は事業者登録情報法人の正匏名称、事業者の玍皎者識別番号、登蚘䞊の䜏所、ならびに担圓者の氏名、メヌルアドレスおよび電話番号を送信したす。これらの情報は、圓該認蚌のみを目的ずしお、メッセヌゞング提䟛者に、たた同提䟛者を通じお関係する電気通信事業者および登録機関に送信され、圓瀟はこれを保持したせん。本サヌビスに保存されるのは、認蚌手続の参照番号、そのステヌタス、および察象ずなる電話番号のみです。お客様は、送信する情報が正確であるこず、および送信を行う者が圓該法人を代理しおこれを行う暩限を有するこずを衚明し、保蚌したす。

お客様は、次の各事項を承諟したす。(a) 認蚌の可吊を決定するのは電気通信事業者および登録機関であっお圓瀟ではなく、圓瀟はいかなる申請に぀いおも、承認されるこず、たたは特定の期間内に承認されるこずを保蚌しないこず。(b) 電話番号が認蚌されるたでの間、電気通信事業者が圓該番号からのメッセヌゞを拒吊し、遅延させ、たたは別の発信番号に差し替えるこずがあり、その結果ずしお゚ンドカスタマヌの返信がサポヌトデスクに届かない堎合があるこず。(c) 電気通信事業者が、圓瀟の管理の及ばない理由により電話番号を停止し、たたは遮断するこずがあるこず。

お客様は、受信者が所圚する法域においお事業甚メッセヌゞの送信を芏埋する適甚法什を遵守し、必芁なすべおの同意を取埗するこず、およびオプトアりトの芁請に応じるこずに぀いお、第8条がアりトバりンドメヌルに぀いお定めるのず同様に、単独で責任を負いたす。

第11条顧客コンテンツ、リヌドデヌタおよび゚ンドカスタマヌコンテンツ

圓瀟ずお客様ずの間においおは、顧客コンテンツ、リヌドデヌタおよび゚ンドカスタマヌコンテンツはお客様に垰属したす。お客様は圓瀟に察し、本サヌビスの提䟛および改善のために必芁な範囲においお、か぀本芏玄が認める範囲においおのみ、これらをホスティングし、凊理し、送信し、および衚瀺するための限定的か぀非独占的なラむセンスを蚱諟したす。

リヌドデヌタ、゚ンドカスタマヌコンテンツその他お客様が本サヌビスに入力し、たたは本サヌビスを通じお受領する自然人の個人デヌタに関し、お客様はEUおよび英囜のGDPRにいう「管理者」ずしお、圓瀟は「凊理者」ずしお行為したす。お客様は、これらの個人デヌタの各項目に぀いお適法な根拠を有するこず、および本芏玄に定める目的のために圓瀟がこれを凊理するこずを認可する暩限を有するこずを衚明し、保蚌したす。゚ンドカスタマヌが゚ンドカスタマヌコンテンツに関しデヌタ保護䞊の暩利を行䜿する堎合、その請求は管理者であるお客様に向けられるものずし、圓瀟はお客様の察応を支揎したす。

䞡圓事者のデヌタ保護に関する矩務をさらに定めるデヌタ凊理契玄DPAは、お問い合わせフォヌムよりご請求いただけたす。

第12条犁止事項

利甚者は、次の各行為を行っおはならず、たた、゚ンドナヌザヌその他の認可された第䞉者にこれを行わせおはなりたせん。

  • 適甚法什もしくは芏則、たたは公序良俗に違反する行為
  • 犯眪行為に関連しお本サヌビスを利甚する行為
  • 圓瀟のサヌバヌ、ネットワヌクたたは本サヌビスの運営を劚害し、損壊し、たたはこれに干枉する行為
  • 適法な根拠なく本サヌビス内で個人デヌタを収集し、保存し、たたは凊理する行為
  • AB営業管理サヌビスナヌザヌが手動で送信するか蚭定された自動化ルヌルにより自動的に送信されるかを問わず、適甚される迷惑メヌル芏制、電子的マヌケティング芏制たたは消費者保護法什に違反しお、AB営業管理サヌビスを甚いお営利目的のメヌルを送信する行為
  • 適甚法什たたは通信事業者の芏則に違反しお、AB Support のメッセヌゞングチャネルを甚いお゚ンドカスタマヌにマヌケティング、プロモヌションその他のサヌビス提䟛に付随しないメッセヌゞを送信する行為、たたは利甚暩限を有しない電話番号からメッセヌゞを送信する行為
  • お客様が䜿甚する暩利を有しないコンテンツをサポヌトデスクのナレッゞ゜ヌスに蚭定する行為、たたは虚停、誀解を招く、もしくは違法な情報をAIに゚ンドカスタマヌぞ提䟛させるこずを意図した態様でこれを蚭定する行為
  • 芁配慮個人情報等健康、金融たたは公的識別番号に関するデヌタなどに぀いお、圓該デヌタに求められる远加の法的芁件をすべお満たすこずを確保しないたた本サヌビス内に保存する行為
  • 第䞉者AIアシスタント自身の利甚芏玄に違反しおMCPナヌザヌを利甚する行為
  • Microsoft、第䞉者AI提䟛者、メッセヌゞング提䟛者たたは本サヌビスが課すレヌト制限、セキュリティ管理策たたは利甚枠を回避し、たたは回避しようずする行為
  • 競合補品を開発する目的で本サヌビスをリバヌス゚ンゞニアリングし、逆コンパむルし、たたは解析する行為
  • その他、圓瀟が合理的に䞍適切ず刀断する行為

第13条サヌビスの可甚性

圓瀟は、圓瀟のサヌビスレベルアグリヌメントSLAに定める可甚性の目暙氎準を目指すものずし、同SLAは参照により本芏玄に組み蟌たれたす。サヌビスの可甚性に関する事項に぀いお本芏玄ずSLAずの間に霟霬がある堎合には、SLAが優先したす。

第14条サヌビス提䟛の停止

圓瀟は、次のいずれかの堎合には、事前の通知なく、本サヌビスの党郚たたは䞀郚を停止し、たたは䞭断するこずがありたす。

  • 定期たたは緊急の保守䜜業が必芁な堎合
  • 地震、萜雷、火灜、停電、倩灜、暎動、戊争、テロ行為たたは法什の倉曎などの䞍可抗力により、提䟛の継続が困難ずなった堎合
  • Microsoft Azure、Microsoft 365、第䞉者AI提䟛者たたはメッセヌゞング提䟛者を含む、本サヌビスが䟝存する第䞉者の障害により、提䟛の継続が困難ずなった堎合
  • その他、提䟛の継続が適圓でないず圓瀟が合理的に刀断する事情がある堎合

第15条保蚌の吊認およびAI出力に関する免責

本サヌビスおよびすべおのAI出力は「珟状有姿」か぀「提䟛可胜な範囲」で提䟛されたす。適甚法什が蚱容する最倧限の範囲においお、圓瀟は、瑕疵の䞍存圚、セキュリティ、信頌性、正確性、完党性、特定目的ぞの適合性および暩利非䟵害に関し、明瀺たたは黙瀺を問わず䞀切の保蚌を吊認したす。

前項の䞀般性を制限するこずなく、次のずおりです。AI出力は確率的なモデルにより生成されるものであり、事実の誀りたたは蚘茉挏れを含む堎合がありたす。AIによるリヌド調査は、第䞉者に関する誀った情報たたは叀い情報を返す堎合がありたす。AIによるサブタスクの提案および䌚議から抜出されたタスクは、元の資料を誀っお解釈する堎合がありたす。AIが䜜成したアりトバりンドメヌルの本文は、事実を誀っお蚘茉し、たたは受信者にふさわしくない語調ずなる堎合がありたす。たた、゚ンドカスタマヌに提䟛された回答が誀っおいるこず、䞍完党であるこず、もしくは適切でないこずがあり、お客様のナレッゞ゜ヌスを誀読するこずがあり、たたはチケットを誀ったチヌムに振り分けるこずがありたす。お客様および゚ンドナヌザヌは、すべおのAI出力に぀いおこれに基づいお行動する前に内容を確認する責任、およびサポヌトデスクが゚ンドカスタマヌに提䟛する回答に぀いおの責任を負いたす。

第16条責任の制限

適甚法什が蚱容する最倧限の範囲においお、圓瀟は次の各損害に぀いお責任を負いたせん。(a) お客様もしくぱンドナヌザヌがAI出力に䟝拠したこずにより、たたぱンドカスタマヌがサポヌトデスクの回答に䟝拠したこずにより生じた損倱たたは損害。(b) お客様のアりトバりンドメヌル斜策たたはメッセヌゞングチャネルの利甚に起因しお生じた損倱たたは損害同意、内容たたは到達性に関する受信者、゚ンドカスタマヌ、芏制圓局、通信事業者その他の第䞉者からの請求を含みたすが、これらに限りたせん。(c) 通信事業者たたはメッセヌゞング提䟛者によるメッセヌゞの拒吊、遅延、停止もしくは䞍着に起因しお、たたは認蚌申請が华䞋されもしくは遅延したこずに起因しお生じた損倱たたは損害。(d) ゚ンドナヌザヌがMCPサヌバヌを通じお認可したMCPナヌザヌの䜜為たたは䞍䜜為に起因しお生じた損倱たたは損害。(e) 間接損害、付随的損害、結果的損害、特別損害、懲眰的損害その他これらに類する損害。

本サヌビスおよび本芏玄に起因し、たたはこれらに関連する圓瀟の責任の総額は、請求の原因ずなった事由の発生に先立぀12か月間にお客様が本サヌビスの察䟡ずしお圓瀟たたは圓瀟に代わっおAppSourceに支払った金額を䞊限ずしたす。

第17条本サヌビスの倉曎

圓瀟は、本サヌビスの機胜たたは構成芁玠を随時远加し、倉曎し、たたは終了するこずがありたす。有料プランの機胜を実質的に䜎䞋させる重芁な倉曎に぀いおは、圓瀟は、少なくずも30日前たでに事前の通知を行うよう商業䞊合理的な努力を尜くしたす。

第18条本芏玄の倉曎

圓瀟は、本芏玄を随時改定するこずがありたす。お客様に䞍利益ずなる重芁な倉曎に぀いおは、圓瀟は、倉曎の効力発生日の少なくずも30日前たでに、本サヌビスを通じお、およびお客様が指定する管理甚メヌルアドレス宛に通知したす。改定埌の本芏玄の効力発生日以降もお客様が本サヌビスの利甚を継続した堎合、圓該改定埌の本芏玄に同意したものずみなされたす。

第19条Microsoft AppSource を通じた契玄、請求および返金

本サヌビスの有料プランは Microsoft AppSource を通じお販売されたす。AppSource における取匕に぀いおは Microsoft が販売者ずなりたす。䟡栌、請求期間、自動曎新、皎金および返金の可吊は、お客様ず Microsoft ずの間の AppSource 賌入契玄により芏埋されたす。AppSource の契玄に関する返金の請求は、Microsoft の適甚あるマヌケットプレむスのポリシヌに埓い、Microsoft に察しお行う必芁がありたす。

お客様が AppSource を経由せず圓瀟ず盎接契玄する堎合、支払われた料金は、適甚法什により求められる堎合を陀き、原則ずしお返金されたせん。請求内容に誀りがある堎合は、遅滞なく圓瀟にご連絡ください。誀りが確認された堎合は速やかに蚂正したす。

第20条契玄の終了およびデヌタの保持

いずれの圓事者も、圓該お客様に適甚される契玄条件AppSource における解玄、たたは盎接契玄の堎合は䞡圓事者間の契玄に埓い、お客様による本サヌビスの利甚を終了させるこずができたす。終了埌90日間、お客様はお問い合わせフォヌムより請求するこずにより、顧客コンテンツ、リヌドデヌタおよび゚ンドカスタマヌコンテンツの゚クスポヌトを求めるこずができたす。90日経過埌、圓瀟はこれらを皌働システムから恒久的に削陀したす。ただし、正圓な事業䞊たたは法什䞊の理由財務蚘録の保存矩務などによる保持は陀きたす。サポヌトデスクに割り圓おられた電話番号は契玄終了時に解攟され、その埌、通信事業者により無関係の第䞉者に再割圓おされる可胜性がありたす。

第21条サポヌト

圓瀟は、お問い合わせフォヌムおよびhttps://actionbridge.io/ja-JP/help/のヘルプセンタヌを通じお、お客様および゚ンドナヌザヌにサポヌトを提䟛したす。目暙応答時間はSLAに蚘茉しおいたす。圓瀟は、お客様の゚ンドカスタマヌに察しお盎接サポヌトを提䟛するこずはありたせん。゚ンドカスタマヌからの問い合わせは、お客様が自らのサポヌトデスクを通じお察応するものずしたす。

第22条顧客名の掲茉およびマヌケティング

お客様が曞面により別段の申し出をしない限り、圓瀟は、圓瀟のりェブサむトならびに暙準的な営業資料および販促資料においお、本サヌビスの利甚者ずしおお客様の名称および暙準的なロゎを掲茉するこずができたす。圓瀟は、お客様の事前の曞面による同意なく、個別のお客様による本サヌビスの利甚に関する詳现情報たたはお客様に蚀及する事䟋玹介を公衚するこずはありたせん。

第23条倉曎の通知

本芏玄に基づく通知は、次のいずれかたたは耇数の方法により行われたす。(a) お客様が指定する管理甚メヌルアドレス宛の電子メヌル。(b) 本サヌビスを導入しおいる Microsoft Teams のチャネルに投皿されるアダプティブカヌドを含む、本サヌビス内の通知。(c) 次回サむンむン時に衚瀺される本サヌビス内のバナヌ。圓瀟は、実務䞊可胜な限り、倉曎の効力発生日に先立っお通知を行いたす。

第24条個人情報

圓瀟は、本サヌビスを通じお取埗した個人情報を、圓瀟のプラむバシヌポリシヌに埓っお取り扱いたす。同ポリシヌは参照により本芏玄に組み蟌たれたす。

第25条知的財産暩

゜フトりェア、ナヌザヌむンタヌフェヌス、ドキュメントおよび圓瀟が提䟛するテンプレヌトを含む本サヌビスに関する䞀切の知的財産暩は、圓瀟に垰属したす。本芏玄は、本芏玄においお明瀺的に蚱諟される限定的な利甚暩を陀き、本サヌビスに関するいかなる知的財産暩もお客様たたぱンドナヌザヌに移転するものではありたせん。䞡圓事者間においおは、顧客コンテンツに関する䞀切の知的財産暩はお客様に留保されたす。

第26条準拠法および管蜄

本芏玄は日本法に準拠したす。本芏玄たたは本サヌビスに起因し、たたはこれらに関連する玛争に぀いおは、圓瀟の本店所圚地の垂を管蜄する裁刀所を専属的合意管蜄裁刀所ずしたす。ただし、お客様による AppSource を通じた契玄の賌入が、お客様ず Microsoft ずの間で合意された別の玛争解決の枠組みに服する堎合には、その範囲内においお圓該枠組みが優先したす。

バヌゞョン3.0 — 2026幎8月29日発効
旧版: v2.02026幎6月4日