利甚芏玄

本利甚芏玄以䞋「本芏玄」ずいいたすは、株匏䌚瀟レシヌトロヌラヌ以䞋「圓瀟」ずいいたすが提䟛する以䞋に掲げる補品およびサヌビス以䞋、総称しお「本サヌビス」ずいいたすの利甚条件を定めるものです。

本サヌビスは、本サヌビスの利甚契玄を締結する組織以䞋、各組織を「お客様」ずいいたすおよび圓該お客様のために本サヌビスを利甚する個人以䞋、各個人を「゚ンドナヌザヌ」ずいい、お客様ず総称しお「ご利甚者」ずいいたすに察しお提䟛されたす。お客様は、本サヌビスをむンストヌル、アクセス、たたは利甚するこずにより、自身および自瀟の゚ンドナヌザヌを代理しお本芏玄に同意したものずみなされたす。

第1条本サヌビスの目的

本サヌビスは、以䞋の各補品で構成されたす。

  • AB Projects Microsoft Teams、Microsoft Outlook、および Microsoft 365 ず統合された協働型のタスク・プロゞェクト管理プラットフォヌムであり、AI によるタスクの芁玄、サブタスクの提案、䌚議の文字起こしからのタスク抜出、ならびに、認可された第䞉者の AI アシスタントが本サヌビス䞊のお客様の業務を読み曞きするこずを可胜ずする Model Context Protocol以䞋「MCP」ずいいたすサヌバヌを含みたす。
  • AB Sales Management Service「AB CRM」ずも衚蚘したす リヌド、コンタクト、顧客アカりント、および営業パむプラむンを管理するための CRM 補品であり、AI によるリヌド調査機胜、ならびにお客様自身の Microsoft 365 メヌルボックスからお客様の代理ずしお送信される自動アりトバりンドメヌル機胜を含みたす。

本サヌビスは、個別たたは総称しお「AB」たたは「ActionBridge」ず称するこずがありたす。圓瀟は、本芏玄に埓い、本サヌビスを構成する機胜を随時远加、倉曎、たたは提䟛終了するこずができるものずしたす。

第2条定矩

  • 「゚ンドナヌザヌ」ずは、お客様のために本サヌビスを利甚する自然人をいいたす。゚ンドナヌザヌは、AB Projects ナヌザヌ、AB Sales Management Service ナヌザヌのいずれかたたは双方ずなる堎合があり、たた、お客様が䞀方の補品のみを契玄しおいる堎合にはいずれにも該圓しない堎合がありたす。
  • 「AB Projects ナヌザヌ」ずは、AB Projects の機胜タスク・プロゞェクト管理、ドキュメントWiki、Microsoft Teams ボット、Microsoft Outlook および Calendar ずの連携、ならびに䌚議の文字起こしからのタスク抜出機胜を含みたすを利甚する゚ンドナヌザヌをいいたす。
  • 「AB Sales Management Service ナヌザヌ」ずは、AB Sales Management Service の機胜リヌド、コンタクト、顧客アカりント、商談の管理、AI によるリヌド調査、および第8条に定めるアりトバりンドメヌル自動送信機胜を含みたすを利甚する゚ンドナヌザヌをいいたす。
  • 「MCP ナヌザヌ」ずは、第7条に定める OAuth 2.0 による認可手続を経お、゚ンドナヌザヌが自らの代理ずしお本サヌビスぞのアクセスを蚱諟した第䞉者の AI アシスタントAnthropic Claude、OpenAI ChatGPT、その他 Model Context Protocol に準拠したクラむアントを含みたすをいいたす。MCP ナヌザヌは自然人ではなく、認可を行った゚ンドナヌザヌが本サヌビス䞊に保有する暩限の範囲内でのみ動䜜するものずしたす。
  • 「お客様コンテンツ」ずは、お客様、その゚ンドナヌザヌ、たたぱンドナヌザヌが認可した MCP ナヌザヌが本サヌビスに入力するデヌタをいい、タスク、コメント、ドキュメントWiki蚘事、顧客レコヌド、コンタクト情報、およびアりトバりンドメヌルテンプレヌトを含みたす。
  • 「リヌドデヌタ」ずは、お客様たたは AB Sales Management Service ナヌザヌが AB Sales Management Service に入力する自然人兞型的にはお客様の芋蟌み顧客の個人情報をいいたす。
  • 「AI 出力」ずは、本サヌビスが人工知胜たたは倧芏暡蚀語モデルを甚いお生成するコンテンツをいい、タスク芁玄、提案されたサブタスク、抜出された䌚議アクションアむテム、リヌド調査結果、AI が起草したアりトバりンドメヌルを含みたす。
  • 「第䞉者 AI プロバむダヌ」ずは、本サヌビス内の AI 機胜の提䟛のために圓瀟に AI 掚論サヌビスを䟛する第䞉者をいいたす。本芏玄発効日珟圚、Google LLCGeminiおよび OpenAI, OPCO, LLCGPTが第䞉者 AI プロバむダヌに該圓したす。第䞉者 AI プロバむダヌの最新䞀芧および各プロバむダヌが提䟛する機胜は、第6条に定めるずおりです。
  • 「AppSource」ずは、本サヌビスの契玄賌入が可胜な Microsoft の商甚マヌケットプレむスをいいたす。

第3条適甚範囲

本芏玄は、お客様、゚ンドナヌザヌ、たたは、お客様もしくぱンドナヌザヌが本芏玄䞊認められる連携を通じおアクセスを委任した第䞉者䟋MCP サヌバヌを通じお接続された MCP ナヌザヌによる本サヌビスの䞀切の利甚に適甚されたす。お客様は、自瀟の゚ンドナヌザヌが本芏玄およびお客様自身の瀟内芏皋を遵守するよう確保する責任を負うものずしたす。

第4条Microsoft 365 による認蚌

本サヌビスぞのアクセスには、お客様の Microsoft 365 テナントに玐づく Microsoft Entra ID旧 Azure Active Directoryアカりントによる認蚌が必芁ずなりたす。圓瀟は、゚ンドナヌザヌのアクセスのために独自のナヌザヌ名たたはパスワヌドを䜜成たたは保管したせん。シングルサむンオン、倚芁玠認蚌、および条件付きアクセスポリシヌは、お客様の Microsoft 365 の構成に埓うものずしたす。

第5条Microsoft 365 のアクセス蚱可およびデヌタ所圚地

本サヌビスは、その機胜の提䟛に必芁な Microsoft Graph および Microsoft Teams のアクセス蚱可を芁求したす。これには、タスク、カレンダヌ予定、Teams チャネルメッセヌゞ、ドキュメントWikiデヌタの読み曞き、および該圓する堎合にはお客様の代理ずしおメヌルを送信する暩限が含たれたす。お客様の Microsoft 365 管理者は、むンストヌル時に芁求される個別のアクセス蚱可を確認し承認するこずができたす。本サヌビスにより継続的に保管されるデヌタは、Microsoft Azure のむンフラストラクチャに栌玍されたす。デヌタの保管堎所、セキュリティ管理策、適甚される認蚌等の詳现は、圓瀟の「デヌタ保護ずセキュリティ」文曞に蚘茉されおおり、本芏玄の䞀郚を構成したす。

第6条AI 機胜および第䞉者 AI プロバむダヌ

本サヌビスは、耇数の機胜においお人工知胜を掻甚しおいたす。圓瀟は、圓該機胜の提䟛のために、各機胜に関連する範囲のお客様コンテンツたたはリヌドデヌタを第䞉者 AI プロバむダヌに送信し掚論を行いたす。本芏玄発効日珟圚、各機胜を提䟛する第䞉者 AI プロバむダヌは䞋衚のずおりです。

機胜察象ナヌザヌ第䞉者 AI プロバむダヌ
タスクの AI 芁玄 AB Projects ナヌザヌ OpenAIGPT
サブタスクの AI 提案 AB Projects ナヌザヌ OpenAIGPT
Microsoft Teams ボットの意図怜出および察話応答 AB Projects ナヌザヌ OpenAIGPT
個人およびプロゞェクトのダッシュボヌド AI あいさ぀ AB Projects ナヌザヌ OpenAIGPT
䌚議文字起こしからのタスク抜出Microsoft Teams 䌚議の文字起こしから候補タスクを抜出する機胜 AB Projects ナヌザヌ GoogleGemini
リヌド䌁業 URL の取埗ワンクリック「URL を取埗」および同等の倜間自動化凊理 AB Sales Management Service ナヌザヌ GoogleGemini、Google 怜玢によるグラりンディングを䜿甚
リヌド調査䌁業たたはコンタクトに関する公開情報の抜出 AB Sales Management Service ナヌザヌ GoogleGemini
アりトバりンドメヌル本文の AI 起草 AB Sales Management Service ナヌザヌ GoogleGemini

第䞉者 AI プロバむダヌに送信されるお客様コンテンツおよびリヌドデヌタは、圓瀟ず圓該プロバむダヌ間の API 利甚条件に基づき、圓該プロバむダヌのモデル孊習には䜿甚されたせん。

AI 出力は、本サヌビス内で AI 出力であるこずが明瀺されたす。AI 出力は、事実ず異なる内容、挏れ、たたはお客様の意図ず盞違する内容を含む堎合がありたす。お客様、その゚ンドナヌザヌ、および゚ンドナヌザヌが認可した MCP ナヌザヌは、AI 出力に䟝拠し、たたは第䞉者ず共有する前に、その内容を確認する責任を負うものずしたす。圓瀟は、第䞉者 AI プロバむダヌを随時远加、削陀、たたは倉曎するこずができるものずし、その際は本第6条を曎新したす。AI 出力に関しお問題のあるコンテンツを通報される堎合は、お問い合わせフォヌムよりご連絡ください。

第7条第䞉者 AI アシスタントおよび MCP サヌバヌ

本サヌビスには、゚ンドナヌザヌが第䞉者の AI アシスタントに察し、AB Projects 䞊の自身のタスク、プロゞェクト、およびドキュメントWikiぞのアクセスを認可するこずができる Model Context Protocol以䞋「MCP」ずいいたすサヌバヌが含たれたす。圓該認可を受けたアシスタントは、第2条に定める「MCP ナヌザヌ」に該圓したす。認可は OAuth 2.0 の認可フロヌを通じお行われ、゚ンドナヌザヌは本サヌビス内からい぀でも認可を取り消すこずができたす。

お客様は、MCP ナヌザヌが以䞋の特城を有するこずを了承するものずしたす。すなわち、(a) 認可を行った゚ンドナヌザヌの指瀺に埓っお動䜜するこず、(b) 圓該゚ンドナヌザヌが本サヌビス䞊で有する暩限の範囲内で、お客様コンテンツを読み取り、䜜成、倉曎、たたは削陀する可胜性があるこず、(c) 圓該 MCP ナヌザヌは第䞉者により運営され、圓該第䞉者自身の利甚芏玄およびプラむバシヌポリシヌに埓うものであっお、圓瀟は圓該第䞉者の責任を負わないこず、です。お客様は、自瀟の゚ンドナヌザヌが MCP ナヌザヌに察しお行う各認可が、お客様の瀟内芏皋および適甚法什に適合するよう確保する責任を負うものずしたす。

第8条AB Sales Management Service によるアりトバりンドメヌル

AB Sales Management Service は、お客様および AB Sales Management Service ナヌザヌが、Microsoft Graph を甚いおお客様自身の Microsoft 365 メヌルボックスからリヌドおよびコンタクトに察しおアりトバりンドメヌルを送信するこずを可胜ずしたす。圓該メヌルは、お客様が蚭定したテンプレヌトおよび自動化ルヌルに基づき、送信時に AB Sales Management Service ナヌザヌの远加の介入を経るこずなく自動的に送信される堎合がありたす。

お客様は、以䞋の各事項に぀いお単独の責任を負うものずしたす。すなわち、(a) 受信者の所圚地に適甚される、商業的たたは取匕䞊の電子メヌルの送信に関する䞀切の法什EU および UK の GDPR、米囜の CAN-SPAM 法、カナダのアンチスパム法CASL、英囜のプラむバシヌおよび電子通信芏則PECR、ならびに日本の特定商取匕法を含みたすが、これらに限られたせんぞの遵守、必芁な同意の取埗、および必芁な通知の提䟛、(b) テンプレヌトに差し蟌みフィヌルドが含たれる堎合を含む、すべおのアりトバりンドメヌル本文の内容、(c) すべおの配信停止および解陀芁請ぞの察応、です。

本サヌビスは、お客様がアりトバりンド自動化を適切に運営するための機胜組織ごずの 1 日あたり送信䞊限、24 時間䞀時停止機胜、自動停止サヌキットブレヌカヌ、撀回機胜、および送信ごずの監査ログを含みたすを提䟛したす。これらの機胜は、適甚法什に基づくお客様の法的矩務に代わるものではなく、お客様のアりトバりンドプログラムが法什に適合しおいるこずを圓瀟が保蚌するものではありたせん。

第9条お客様コンテンツおよびリヌドデヌタ

圓瀟ずお客様ずの間においおは、お客様コンテンツおよびリヌドデヌタはお客様に垰属するものずしたす。お客様は、圓瀟に察し、本サヌビスを提䟛および改善し、本芏玄で認められる目的のためにのみ必芁な範囲で、お客様コンテンツおよびリヌドデヌタをホスティング、凊理、䌝送、および衚瀺する非独占的か぀限定的なラむセンスを付䞎したす。

お客様が本サヌビスに入力するリヌドデヌタその他自然人の個人情報に぀いおは、EU および UK の GDPR における甚語の意味においお、お客様が「管理者」、圓瀟が「凊理者」ずしお行為するものずしたす。お客様は、本サヌビスに入力する個々のリヌドデヌタに぀いお、圓該入力および本芏玄に定める目的のための圓瀟による凊理を行う適法な根拠を有しおいるこずを衚明し、保蚌するものずしたす。

䞡圓事者のデヌタ保護矩務をさらに具䜓的に定めるデヌタ凊理付属契玄DPAは、お問い合わせフォヌムよりご請求いただけたす。

第10条犁止行為

ご利甚者は、自ら行わず、たた、゚ンドナヌザヌたたは認可された第䞉者をしお行わせないものずしたす。

  • 適甚法什その他公序良俗に反する行為
  • 犯眪行為に関連する行為
  • 圓瀟のサヌバヌ、ネットワヌク、たたは本サヌビスの運営を劚害、毀損し、たたは劚害する行為
  • 適法な根拠なく本サヌビス内で個人情報を収集、保管、たたは凊理する行為
  • AB Sales Management Service ナヌザヌが手動で送信するか、蚭定された自動化ルヌルにより自動で送信するかを問わず、適甚される迷惑メヌル察策法、電子マヌケティング芏制、たたは消費者保護法に反する圢で AB Sales Management Service を甚いお商甚メヌルを送信する行為
  • センシティブな個人情報健康、財務、たたは政府発行身分蚌明曞情報等に぀いお、圓該情報に関する远加の法的芁件を満たすこずを確保しないたた本サヌビスに保管する行為
  • MCP ナヌザヌを、圓該第䞉者アシスタント自身の利甚芏玄に違反する圢で利甚する行為
  • Microsoft、第䞉者 AI プロバむダヌ、たたは本サヌビス自身が課すレヌト制限、セキュリティ管理、たたは利甚枠を回避し、たたは回避を詊みる行為
  • 競合補品の構築を目的ずしお本サヌビスのリバヌス゚ンゞニアリング、逆コンパむル、たたは解析を行う行為
  • その他、圓瀟が合理的に䞍適切ず刀断する行為

第11条サヌビスの可甚性

圓瀟は、圓瀟のサヌビスレベル契玄SLAに蚘茉されたサヌビス可甚性の目暙氎準を目指すものずし、圓該 SLA は本芏玄の䞀郚を構成したす。サヌビス可甚性に関する事項に぀いお本芏玄ず SLA ずで矛盟がある堎合は、SLA の定めが優先するものずしたす。

第12条本サヌビス提䟛の䞭断・停止

圓瀟は、以䞋の事由が発生した堎合、お客様ぞの事前通知なく、本サヌビスの党郚たたは䞀郚を䞭断たたは停止するこずができるものずしたす。

  • 定期保守たたは緊急保守が必芁ずなる堎合
  • 地震、萜雷、火灜、停電、倩灜地倉、暎動、戊争、テロ、たたは法什の改正等の䞍可抗力事由により、本サヌビスの提䟛が困難ずなる堎合
  • Microsoft Azure、Microsoft 365、たたは第䞉者 AI プロバむダヌを含む、本サヌビスが䟝存する第䞉者の障害により、本サヌビスの提䟛が困難ずなる堎合
  • その他、圓瀟が本サヌビスの提䟛を継続するこずが劥圓でないず合理的に刀断する事由がある堎合

第13条保蚌の吊認および AI 出力に関する免責

本サヌビスおよびすべおの AI 出力は、「珟状有姿」か぀「提䟛可胜な範囲」で提䟛されたす。圓瀟は、適甚法什により蚱容される最倧限の範囲においお、本サヌビスの瑕疵䞍存圚、安党性、信頌性、正確性、完党性、特定目的ぞの適合性、および非䟵害性に関する明瀺たたは黙瀺の䞀切の保蚌を吊認したす。

前項の䞀般性を制限するこずなく、AI 出力は確率的なモデルにより生成されるものであり、事実ず異なる内容たたは挏れを含む堎合がありたす。AI を甚いたリヌド調査は、第䞉者に関し誀った情報たたは叀い情報を返す堎合がありたす。AI による提案サブタスクおよび抜出された䌚議タスクは、元の玠材を誀解する堎合がありたす。AI が起草したアりトバりンドメヌル本文は、事実関係を誀っお蚘茉し、たたは受信者にふさわしくないトヌンを反映する堎合がありたす。お客様および゚ンドナヌザヌは、いかなる AI 出力に基づき行動する堎合も、事前に圓該 AI 出力を確認する責任を負うものずしたす。

第14条責任の制限

適甚法什により蚱容される最倧限の範囲においお、圓瀟は、(a) お客様たたぱンドナヌザヌが AI 出力に䟝拠したこずに起因たたは関連する䞀切の損害、(b) お客様のアりトバりンドメヌルプログラムに起因たたは関連する䞀切の損害受信者、芏制圓局、その他第䞉者からの同意、内容、たたは到達可胜性に関する請求を含みたすが、これらに限られたせん、(c) ゚ンドナヌザヌが MCP サヌバヌを通じお認可した MCP ナヌザヌの䜜為たたは䞍䜜為に起因たたは関連する䞀切の損害、たたは (d) 間接損害、付随的損害、結果損害、特別損害、暡範的損害もしくは懲眰的損害に぀いお、責任を負わないものずしたす。

本サヌビスおよび本芏玄に起因たたは関連する圓瀟の环積責任は、請求の原因ずなる事象の前 12 か月間にお客様が圓瀟たたは圓瀟のために AppSource を通じおに支払った本サヌビスの察䟡を䞊限ずしたす。

第15条本サヌビスの倉曎

圓瀟は、随時、本サヌビスの機胜たたは構成芁玠を远加、倉曎、たたは提䟛終了するこずができるものずしたす。有償プランの機胜を実質的に瞮小する重芁な倉曎に぀いおは、圓瀟は商業䞊合理的な努力により、効力発生日の少なくずも 30 日前たでに通知するよう努めたす。

第16条本芏玄の倉曎

圓瀟は、随時本芏玄を改定するこずができるものずしたす。お客様にずっお䞍利益ずなる重芁な倉曎に぀いおは、圓瀟は、圓該倉曎の効力発生日の少なくずも 30 日前たでに、本サヌビス䞊の通知およびお客様が指定する管理甚メヌルアドレスを通じお通知するものずしたす。改定埌の本芏玄の効力発生日以埌にお客様が本サヌビスを継続しお利甚した堎合、お客様は圓該改定埌の本芏玄に同意したものずみなされたす。

第17条Microsoft AppSource を通じた契玄、課金、および返金

本サヌビスの有償プランの契玄は、Microsoft AppSource を通じお販売されたす。AppSource の取匕においおは、Microsoft が販売者ずしお行為したす。䟡栌、課金期間、自動曎新、皎金、および返金の可吊は、お客様ず Microsoft ずの間の AppSource 賌入契玄に埓うものずしたす。AppSource 契玄に係る返金請求は、適甚される Microsoft マヌケットプレむス芏定に埓い、Microsoft に察しお行う必芁がありたす。

AppSource を経由せず圓瀟ず盎接契玄する堎合は、適甚法什で芁求される堎合を陀き、お支払い枈みの料金は原則ずしお返金されたせん。請求内容の誀りに぀いおは、遅滞なく圓瀟にご連絡ください。確認の䞊、誀りが認められる堎合には速やかに是正したす。

第18条契玄の終了およびデヌタ保存期間

いずれの圓事者も、お客様に適甚される契玄条件AppSource の解玄、たたは盎接契玄の堎合は䞡圓事者間の盎接契玄に基づきたすに埓い、お客様による本サヌビスの利甚を終了させるこずができるものずしたす。終了埌 90 日間は、お客様はお問い合わせフォヌムからの請求により、お客様コンテンツおよびリヌドデヌタの゚クスポヌトを請求するこずができたす。圓該 90 日経過埌、圓瀟は、お客様のお客様コンテンツおよびリヌドデヌタを皌働䞭のシステムから完党に削陀したす。ただし、財務蚘録保持矩務など、正圓な業務䞊たたは法的理由による保存に぀いおは、この限りではありたせん。

第19条サポヌト

圓瀟は、お問い合わせフォヌムおよびヘルプセンタヌを通じお、お客様および゚ンドナヌザヌにサポヌトを提䟛したす。目暙応答時間は SLA に蚘茉のずおりです。

第20条事䟋玹介およびマヌケティング

お客様から曞面にお反察の意思衚瀺がない限り、圓瀟は、お客様の瀟名および暙準ロゎを本サヌビスのご利甚組織ずしお、圓瀟りェブサむトおよび暙準的な営業・マヌケティング資料に掲茉するこずができるものずしたす。圓瀟は、お客様による本サヌビスの利甚に関する詳现な情報、たたはお客様に蚀及する事䟋研究に぀いおは、お客様の事前の曞面による同意なく公衚するこずはありたせん。

第21条倉曎の通知

本芏玄に基づく通知は、以䞋のいずれかたたは耇数の方法により行われたす。すなわち、(a) お客様が指定する管理甚メヌルアドレスぞのメヌル送信、(b) 本サヌビス内の通知本サヌビスがむンストヌルされたチャネルぞの Microsoft Teams のアダプティブカヌド投皿を含みたす、たたは (c) 次回サむンむン時に衚瀺される本サヌビス内のバナヌ、です。圓瀟は、可胜な限り、倉曎の効力発生日前に通知を行うよう努めたす。

第22条個人情報の取扱い

圓瀟は、本サヌビスを通じお収集した個人情報を、圓瀟のプラむバシヌポリシヌに埓っお取り扱うものずし、圓該プラむバシヌポリシヌは本芏玄の䞀郚を構成したす。

第23条知的財産暩

本サヌビス゜フトりェア、ナヌザヌむンタヌフェヌス、ドキュメント、および圓瀟が提䟛するテンプレヌトを含みたすに係る䞀切の知的財産暩は、圓瀟に垰属したす。本芏玄は、本芏玄においお明瀺的に付䞎された限定的な利甚暩を陀き、本サヌビスに係るいかなる知的財産暩もお客様たたぱンドナヌザヌに移転するものではありたせん。圓瀟ずお客様ずの間においおは、お客様コンテンツに係る䞀切の知的財産暩はお客様に留保されたす。

第24条準拠法および管蜄

本芏玄は、日本法を準拠法ずしたす。本芏玄たたは本サヌビスに関連しお生じる玛争に぀いおは、圓瀟の本店所圚地を管蜄する裁刀所を専属的合意管蜄裁刀所ずしたす。ただし、お客様による AppSource 経由での契玄賌入が、お客様ず Microsoft ずの間で合意された別異の玛争解決枠組みに服する堎合は、圓該枠組みがその範囲内の玛争に適甚されるものずしたす。

第 2.0 版 2026 幎 6 月 4 日斜行
旧版第 1.0 版2024 幎 10 月 11 日改定