プロジェクトマネージメント入門

This page provides an easy-to-understand guide on successful management of projects.


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プロジェクト管理の用語集|現場の意味で57語を解説

プロジェクト管理の言葉を、教科書の定義ではなく現場で実際に使われている意味で57語まとめました。基本・計画・体制・統制・進め方・現場語の6つに分けています。

10.2 プロジェクトマネージャ試験・PMP・P2Mの選び方

国内で選択肢になる3つの資格を、受験条件・費用・難易度・向いている人で比較します。2026年度のCBT化と2027年度の新制度への移行も、公表資料をもとに整理しました。

10.1 プロジェクト管理は1件ごとに1つ変えて伸ばす

本を読んでも上手くなりません。1件やる、30分ふりかえる、変える1つを決める、次で試す。この4つを回す方法と、3年でつく差について解説します。

10.0 プロジェクト管理のまとめと次の一歩|第10章の入口

10章で扱ったことは、分ける・出す・通すの3つに収まります。読み終えたあとに何をするか、続けて伸ばす・資格・役割を広げるの3つの道を案内します。

9.2 明日から使えるプロジェクト管理のコツ7つ|1日10分

やり方は分かっているのに忙しくて何も変わらない、という人へ。新しい時間は要りません。朝の2分、会議の最初と最後の30秒、メールの1行目に差し込む7つの工夫を紹介します。

9.1 プロジェクト管理の初心者がつまずく8つの質問と答え

何から手をつけるか、経験がないのに任された、見積りが当たらない、追加を断れない。はじめて任された人が最初の3か月で聞く8つの質問に、理由つきで短く答えます。

9.0 プロジェクト管理のよくある質問|第9章の入口

いま困っていることの答えだけすぐ欲しい、というときのための章です。はじめての人の質問と、明日から使える現場の工夫の2本を、それぞれ本文へのリンクつきで案内します。

8.2 失敗プロジェクトの教訓|報告が緑のまま赤になる理由

進捗報告は何か月も順調のまま、ある日いきなり遅延に変わります。誰も嘘はついていません。色を変えなかった3つの理由と、赤の基準を数字で決めるという対策を解説します。

8.1 うまくいったプロジェクトの共通点|週1時間の型

成功した案件がやっていたのは、特別なことではありませんでした。月曜に3つ決め、水曜に詰まりを聞き、金曜に○×をつける。合計週1時間の型と、月1回の決裁者面談を具体的に紹介します。

8.0 プロジェクト管理の事例|同じ出来事でも結果が変わる理由

うまくいった案件と崩れた案件では、起きたトラブルの種類はほとんど同じです。差がついたのは、気づいてから口に出すまでの時間でした。第8章の入口として、事例の読み方を整理します。

7.0 プロジェクトの終わらせ方|飛ばされる3つの作業

引き渡し・ふりかえり・知識の記録。どれも今日は誰も困らないので確実に飛ばされ、つけは次のプロジェクトが払います。段取りで解く方法を解説します。

4.3 プロジェクトの伝え方|誰に何をどの頻度で

相手ごとに知りたいことは違います。決裁者への3行報告、10分で終わる定例の作り方、当日中に出す議事録、そして悪い知らせの伝え方の型を解説します。

4.0 プロジェクトの人の問題|権限がなくても動かす

日本のプロジェクトでは、進める人が指揮命令の権限を持っていないのがふつうです。それでも動く理由と、「言いにくいことが言える場」がなぜチームの品質を決めるのかを解説します。

3.0 プロジェクト計画の立て方|決めるのは4つだけ

範囲・日程・体制・リスク。計画で決めるのはこの4つで、互いに絡み合っています。一度で決まらない理由と、遠い先を粗いままにしておくべき理由を解説します。

2.4 プロジェクトの終結|納品後に残る5つのこと

検収、引き継ぎ、残課題の引き取り先、体制の解散、ふりかえり。納品した日から本当に終わった日までに残る5つと、放置したときに起きることを具体的に解説します。

2.1 プロジェクトの立ち上げ|A4一枚で埋める5つの欄

立ち上げでやることは資料を厚くすることではありません。目的・終わりの条件・決める人・関わる人・やらないこと。この5つを関係者が同じ意味で読める言葉にする方法を解説します。

2.0 プロジェクトの進め方|4つのフェーズと工程の違い

立ち上げ・計画・実行・終結という4つのフェーズと、要件定義から始まる工程は別の軸です。区切りを判断の場にする意味と、飛ばされやすい終結について解説します。

1.3 プロジェクトと定常業務の違い|5つの観点で比較

終わり、くり返し、失敗の見え方、うまくいく条件、後回しの誘惑。5つの観点で定常業務とプロジェクトを比べ、兼任でプロジェクトを持つ人が陥る落とし穴と現実的な対策を説明します。

1.2 なぜプロジェクト管理が必要か|手戻り費用の話

同じ間違いでも、直す費用は気づいた工程で桁が変わります。手戻りが起きる仕組みと、崩れる前の沈黙の期間、そして日本の現場でいちばん効く「言葉を揃える」対策を解説します。

1.1 プロジェクトの定義|始まりは決裁、終わりは検収

プロジェクトの始まりはキックオフではなく決裁がおりた日、終わりは納品ではなく検収が通った日です。工数に数えられていない両端の期間と、終わりの条件の決め方を解説します。

1.0 プロジェクト管理とは?仕事の中身を3つに整理する

プロジェクト管理とは結局何をすることなのかを、道具の話を外して説明します。見えるようにする・決めたことを固定する・早く気づく場をつくる、の3つが中心です。兼任でプロジェクトを持つ方にも向けた入門です。

プロジェクト管理入門|全10章44ページの目次

はじめて案件を任された人のためのプロジェクト管理チュートリアルです。兼任で回している人、権限がないのに進めろと言われている人を前提に、全10章44ページと57語の用語集で構成しています。