AB Sales は、Microsoft Teams の中で動く AI 支援型の CRM です。リードを登録し、AI で調査し、シンプルなファネルに沿って進め、受注したものを顧客に変換します — チームがすでに働いている場所を離れる必要はありません。
はじめての方へ: まず ファネルの仕組み をご覧ください — これが分かると、他のすべてが理解しやすくなります。
できること
リードを登録する
手入力でも、CSV の一括インポートでも、エージェントによる自動入力でも追加できます。リード をご覧ください。
AI で調査する
企業のウェブサイトを探して読み込み、リードの情報を自動で充実させます。AI で調査 をご覧ください。
メールを送る
自社の Microsoft 365 メールボックスから、テンプレートを使ってアプローチできます。メール送信 をご覧ください。
手間のかかる作業を自動化する
エージェントが定期的にウェブサイトを探し、担当者情報を抽出し、最初のアプローチメールを送ります。エージェント をご覧ください。
注文を管理する
すべての顧客の商談を1か所にまとめ、売上と売掛金(AR)の合計を確認できます。注文 をご覧ください。
4 つの中心オブジェクト
| オブジェクト | 説明 |
|---|---|
| リード | これから売り込みたい見込み客です。最も動きの多いオブジェクトで、自動化はすべてリードを対象にします。 |
| 連絡先 | リードまたは顧客に紐づく「人」です。1 件の親に複数登録できます。 |
| 商談 | 個別の案件です。金額・成約予定日・ステージを持ちます。 |
| 顧客 | すでに取引のある確立したアカウントです。 |
これらはファネルを形づくります。リードに連絡先を追加すると「連絡先」フェーズへ、商談を追加すると「商談」フェーズへ進み、受注すると顧客になります。ファネルの仕組みを見る。
こんな方に
- すでに Microsoft Teams で働いていて、CRM のためだけに別のブラウザタブを開きたくない小規模な B2B 営業チーム。
- 自分でアウトバウンドを回している創業者やエンジニア — 手作業では時間が足りない部分をエージェントが引き受けます。
- 今の「CRM」が、静かに古くなっていくスプレッドシートになっている方。
大規模なエンタープライズ CRM を置き換えることが目的ではありません。パイプライン業務の最初の 8 割を、チームがすでに協働している場所で、できるだけ手間をかけずに回せるようにすることが狙いです。