AB Sales のファネルの仕組み

AB Sales は、ひとつのシンプルな考え方の上に成り立っています。リードは、そこに何を追加したかによってパイプラインを前に進みます。連絡先を追加すれば「連絡先」に、商談を追加すれば「商談」に、その商談を受注すれば「顧客」になります。ここでは、その流れを最初から最後まで説明します。

1

リード

これから売り込みたい見込み客。

「リード」タブ
2

連絡先

リードに追加された「人」。

「連絡先」タブ
3

商談

リード上で進行中の案件。

「商談」タブ
4

顧客

受注し、これから支援していくアカウント。

「顧客」タブ

リードが前に進む流れ

  1. リードを作成する。 「リード」→ 新規リード。会社名と、できればウェブサイトを入力します。
  2. 連絡先を追加する → 「連絡先」になる。 リードを開く → 「連絡先」→ + 連絡先を追加。リードは 連絡先 ステージに進み、「連絡先」タブに表示されます。
  3. 商談を追加する → 「商談」になる。 リード上で「商談」→ + 商談を追加商談 ステージに進みます。
  4. 受注して変換する → 「顧客」になる。 商談を 受注 に設定し、顧客に変換 を実行します。顧客レコードが作成され、リードは変換済みとしてマークされます。

クイックリファレンス

ステージ 進めるための操作 表示される場所
リード リードを作成する 「リード」タブ
連絡先 リードに連絡先を追加する 「連絡先」タブ
商談 リードに商談を追加する 「商談」タブ
顧客 受注する → 顧客に変換 「顧客」タブ
公開日 2026-08-16
バージョン 1