AB Sales は、ひとつのシンプルな考え方の上に成り立っています。リードは、そこに何を追加したかによってパイプラインを前に進みます。連絡先を追加すれば「連絡先」に、商談を追加すれば「商談」に、その商談を受注すれば「顧客」になります。ここでは、その流れを最初から最後まで説明します。
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リード
これから売り込みたい見込み客。
「リード」タブ2
連絡先
リードに追加された「人」。
「連絡先」タブ3
商談
リード上で進行中の案件。
「商談」タブ4
顧客
受注し、これから支援していくアカウント。
「顧客」タブ「AI で調査」はリードの情報を充実させるだけで、ステージは進めません。 このボタンは、リード自身の情報(会社概要、ウェブサイト、担当者候補)を埋めるものです。リードが連絡先ステージに進むのは、実際に連絡先を追加したときだけです(次のセクション参照)。ここが最もよくある勘違いです。
リードが前に進む流れ
- リードを作成する。 「リード」→ 新規リード。会社名と、できればウェブサイトを入力します。
- 連絡先を追加する → 「連絡先」になる。 リードを開く → 「連絡先」→ + 連絡先を追加。リードは 連絡先 ステージに進み、「連絡先」タブに表示されます。
- 商談を追加する → 「商談」になる。 リード上で「商談」→ + 商談を追加。商談 ステージに進みます。
- 受注して変換する → 「顧客」になる。 商談を 受注 に設定し、顧客に変換 を実行します。顧客レコードが作成され、リードは変換済みとしてマークされます。
クイックリファレンス
| ステージ | 進めるための操作 | 表示される場所 |
|---|---|---|
| リード | リードを作成する | 「リード」タブ |
| 連絡先 | リードに連絡先を追加する | 「連絡先」タブ |
| 商談 | リードに商談を追加する | 「商談」タブ |
| 顧客 | 受注する → 顧客に変換 | 「顧客」タブ |
ワークスペースを作ったばかりの方へ。 新しい AB Sales ワークスペースには、各ステージにサンプルレコード(「Sample —」というラベル付き)があらかじめ配置されているので、ファネル全体をひと目で確認できます。ひととおり見終えたら削除して問題ありません。