チャネルのタブはプロジェクトのコピーではありません — タブそのものがプロジェクトです。タブ、個人用アプリ、Web アプリはどれも同じ最新のデータを表示しているので、タブで行ったことはすぐにほかのすべての場所にも反映されます。
開いているタブは自動では更新されません。自分の変更はすぐに保存されますが、チームメンバーの編集は、すでに開いている画面には、タブを開き直すか更新するまで表示されません。リアルタイムの流れはチャネルそのものです — 変更のたびにそこにカードが投稿されます(アダプティブカードとタスクのプレビューをご覧ください)。
同じタスクを 3 つの表示で
リスト
サブタスクの階層をすべて含む表 — 細かく仕分けるのに最適です。
ガント
タスクをタイムライン上に表示 — スケジュールや重なりを確かめられます。ガントチャート表示をご覧ください。
カンバン
ステータスごとにまとめたボード — 朝会にぴったりです。
タブでできること
- タスクを作成する。+(作成)ボタンでパネルが開き、タイトル、説明、タイプ、ステータス、環境、担当者、開始日/期日を入力できます。詳しくはタスクの作成と編集をご覧ください。
- タスクの詳細を開く。タスクを選ぶと、タスクの全体、変更履歴、サブタスク、依存関係、コメントを含むスライドインのパネルが開きます。各項目(ステータス、優先度、日付、担当者、タイプ、環境、進捗、タイトル/説明)には、それぞれ専用の変更パネルがあります。
- コメントとメンション。タスクのコメントスレッドで、リッチテキスト、画像のアップロード、メンバーの
@メンションを使って話し合えます。コメントはタスクの Teams スレッドと双方向に同期されます — チャネルでのメンション付きコメントをご覧ください。 - 絞り込み、保存、共有。フィルターパネルでは、キーワードと完了状況、メンバー(担当者、作成者)、属性(ステータス、タイプ、環境、優先度)、日付の範囲などで絞り込めます。並べ替えは別で、期日、開始日、作成日、優先度、ステータスの順に並べられます。フィルターの選択は次にタブを開いたときも記憶されています。また、条件の組み合わせを保存して、ワンクリックで適用し直すこともできます。絞り込んだ表示をリンクで共有する方法も含め、詳しくはタスクの絞り込みと保存済みフィルターをご覧ください。
すべての変更に説明がつく
- タスクを変更するたびに、短い理由の入力を求められます。変更はタスクの変更履歴に記録され、リンクされたチャネルに投稿されるので、チームは何がなぜ変わったのかがわかります。(どの種類の変更を投稿するかはプロジェクトのオーナーが調整できます — 通知とリマインダーをご覧ください。)
- MCP(AI ツールをアプリと連携させるためのオープン標準)で接続した AI アシスタントも、タスクの作成や更新、コメントの追加ができます。AI による操作は明示されます。MCP で AI アシスタントを接続するをご覧ください。
早見表
| 表示 | 表示内容 | 使いどころ |
|---|---|---|
| リスト | サブタスクの階層付きですべてのタスク | 仕分け、多くのタスクの編集 |
| ガント | タイムライン上の開始日–期日のバー | スケジュールの確認 |
| カンバン | ステータスの列に並んだカード | 朝会、ボトルネックの発見 |
ヒント
- Teams のタブの名前を変えて(たとえば「デザインのタスク」)、目的がひと目でわかるようにしましょう — 名前の変更は Teams で行い、AB Projects のタブはそれに対応しています。
- 話し合いは、チャネルでの雑談ではなくタスクのコメントで行いましょう — タスクに紐付いたまま残り、Teams のスレッドにも自動で流れます。
- タスクを変更するときは、意味のある理由を書きましょう。チャネルの投稿や監査用の履歴に表示されるのは、まさにその理由です。
- 一覧が少なく見えるときは、何よりも先にフィルターパネルを確認してください — タスクが表示されないをご覧ください。
1 つのプロジェクト、1 つのチャネル、3 つの表示 — タブは、チームがすでに会話している場所にワークフロー全体を置きます。