ラベルは、リードに付ける色付きのタグです — 見込みの温度感、企業規模、業種など、好きな軸でパイプラインをセグメント分けできます。1 件のリードに複数のラベルを付けられます。
初期ラベル
どのワークスペースにも初期セットが用意されているので、AI 調査 が最初から使える語彙を持った状態で始められます。
Hot
Warm
Cold
Enterprise
SMB
Tech
E-commerce
Agency
初期ラベルは英語で作成されます。意味は順に、確度が高い / 中程度 / 低い、大企業、中小企業、IT・技術系、EC、代理店です。
これらはあくまで出発点です — 名前の変更、色の変更、追加、アーカイブはいつでもできます。日本語のラベル名に付け替えていただいて構いません。ラベルが 1 つもないワークスペースには 推奨の既定を追加 ボタンが表示され、このセットをワンクリックで用意できます。
ラベルを管理する
CRM 設定 → ラベル管理を開きます。できることは 3 つです。ラベルを追加(名前と、パレットから選ぶ色)、既存のラベルの名前や色を変える鉛筆アイコン、そして使わなくなったラベルを外すごみ箱アイコンです。外してもラベルは削除ではなくアーカイブされるため、すでにそのラベルが付いているリードの履歴はそのまま残ります。
ラベルは並べ替えられません。名前を変えても位置は動きません。 各ラベルには作成された時点で位置が刻まれ、一覧はその位置で並びます。名前が参照されるのは、たまたま同じ位置を持つ 2 つのラベルの順序を決めるときだけで、これはめったに起きません — ですから実際の並び順は、単に作成した順です。ドラッグ用のつまみも移動用の操作もなく、名前の先頭に数字を付けても並びは変わりません。順序が大事な場合は、並べたい順にラベルを作成してください。
ラベルが付くタイミング
- 自分で付ける — リード画面のラベルチップから追加・削除します。
- AI が付ける — 調査の際に、AI がその企業について読み取った内容をもとに、既存のラベルの中から候補を提案します。AI が選べるのはすでにあるラベルだけなので、定義したラベルのセットがそのまま AI の語彙になります。
- キャンペーンが付ける — 自動送信のあと、送信元の キャンペーン の名前を冠した目印のラベルが付くので、「誰が何を受け取ったか」で絞り込めます。
- インポートで付く — CSV の
Labels列は名前で照合され、認識されない名前は新しいラベルとして作成されます。リードのインポートとエクスポート をご覧ください。
絞り込みとグループ化
リード一覧では、特定のラベルで絞り込むことも、ラベルでグループ化してセグメント別にパイプラインを見ることもできます — たとえば Hot かつ Enterprise のリードだけをまとめて確認する、といった使い方です。キャンペーン をセグメントに狙って当てるのも、ラベルを使って行います。