プロジェクトマネージメント入門
This page provides an easy-to-understand guide on successful management of projects.
プロジェクト管理の用語集|現場の意味で57語を解説
プロジェクト管理の言葉を、教科書の定義ではなく現場で実際に使われている意味で57語まとめました。基本・計画・体制・統制・進め方・現場語の6つに分けています。
7.3 ナレッジの残し方|半年後に聞かれる6つの質問
半年後に聞かれる質問は決まっています。決定の記録に「なぜ」を書く理由、終結直前にまとめて書くと失敗する理由、見つけられる場所の3条件を解説します。
7.2 ふりかえりのやり方|反省会にしないための設計
対象を人ではなく進め方にする、最初に話す人を変える、次に変える1つだけを決める。KPTを使う場合の注意点と、途中でやる価値も解説します。
7.1 引き継ぎの進め方|終わった合図は「一度通せた」
手順書を渡しても引き継いだことにはなりません。相手に一度やってもらう意味と、手順書に載らないが渡さないと困る6つの情報を解説します。
7.0 プロジェクトの終わらせ方|飛ばされる3つの作業
引き渡し・ふりかえり・知識の記録。どれも今日は誰も困らないので確実に飛ばされ、つけは次のプロジェクトが払います。段取りで解く方法を解説します。
5.5 タスク管理ツールの選び方と定着のさせ方
ツールを替えても更新されない理由は変わりません。Excelで足りる条件、3か月後に見るべき5つの定着の兆候、そして入力項目を最小限にすべき理由を解説します。
5.4 アジャイルとウォーターフォールの選び方
向き不向きは思想ではなく5つの条件で決まります。とくに見落とされる契約の形(請負と準委任)と、日本で基幹系と周辺で進め方が混在する理由を解説します。
3.3 要員計画と属人化|「この人しかできない」を可視化する
体制図の人数より、誰が何をできるかの表を作ると弱点が見えます。属人化への現実的な対処、稼働率での数え方、商流が深い現場での決裁ルートの確認方法を解説します。
2.4 プロジェクトの終結|納品後に残る5つのこと
検収、引き継ぎ、残課題の引き取り先、体制の解散、ふりかえり。納品した日から本当に終わった日までに残る5つと、放置したときに起きることを具体的に解説します。
2.0 プロジェクトの進め方|4つのフェーズと工程の違い
立ち上げ・計画・実行・終結という4つのフェーズと、要件定義から始まる工程は別の軸です。区切りを判断の場にする意味と、飛ばされやすい終結について解説します。
プロジェクト管理入門|全10章44ページの目次
はじめて案件を任された人のためのプロジェクト管理チュートリアルです。兼任で回している人、権限がないのに進めろと言われている人を前提に、全10章44ページと57語の用語集で構成しています。