プロジェクトマネージメント入門
This page provides an easy-to-understand guide on successful management of projects.
プロジェクト管理の用語集|現場の意味で57語を解説
プロジェクト管理の言葉を、教科書の定義ではなく現場で実際に使われている意味で57語まとめました。基本・計画・体制・統制・進め方・現場語の6つに分けています。
8.1 うまくいったプロジェクトの共通点|週1時間の型
成功した案件がやっていたのは、特別なことではありませんでした。月曜に3つ決め、水曜に詰まりを聞き、金曜に○×をつける。合計週1時間の型と、月1回の決裁者面談を具体的に紹介します。
5.5 タスク管理ツールの選び方と定着のさせ方
ツールを替えても更新されない理由は変わりません。Excelで足りる条件、3か月後に見るべき5つの定着の兆候、そして入力項目を最小限にすべき理由を解説します。
5.4 アジャイルとウォーターフォールの選び方
向き不向きは思想ではなく5つの条件で決まります。とくに見落とされる契約の形(請負と準委任)と、日本で基幹系と周辺で進め方が混在する理由を解説します。
5.1 ガントチャートの使い方|線でつなぐと何が見えるか
棒を並べただけのガントチャートは役に立ちません。依存関係を線でつなぐと遅れの波及が見え、クリティカルパスが分かります。棒の数の目安と工程表としての注意点も解説します。
5.0 ガント・カンバン・バックログの使い分け
3つの道具は競合しません。ガントは「いつ終わるか」、カンバンは「いま何が止まっているか」、バックログは「次に何をやるか」。何を見たいかで選ぶ方法を解説します。
3.2 スケジュールの立て方|工数と期間は別物です
5人日の作業が5週間かかる理由を、稼働率から説明します。待ち時間の入れ方、バッファをまとめて置く理由、逆算した日程が何も証明していない理由を解説します。
2.2 WBSの作り方|末端は「作業」ではなく名詞で書く
WBSの末端を名詞で書くと、終わったかどうかを他人が判定できます。決める・つくる・渡すで分ける方法、1〜5人日という粒度の目安、工数と期間の違いを解説します。
1.0 プロジェクト管理とは?仕事の中身を3つに整理する
プロジェクト管理とは結局何をすることなのかを、道具の話を外して説明します。見えるようにする・決めたことを固定する・早く気づく場をつくる、の3つが中心です。兼任でプロジェクトを持つ方にも向けた入門です。