1.1168.0 以降、ChatGPT と Codex では 1 つの AB プラグインで AB Projects、AB Sales、AB Support のすべてを扱えます。よく依頼される仕事に対応するスキルも 7 つ組み込まれています。また、退会(アカウントの削除)によって個人データが削除されるようになり、プライバシーポリシーには情報の種類ごとの保持期間を記載しました。
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AB ファミリー全体を 1 つのプラグインで
これまで AB Projects として掲載されていたプラグインは、名前がシンプルに AB となり、1 回の接続で 3 つの製品すべてにつながります。Microsoft アカウントでサインインすると、すでにメンバーになっているプロジェクト、セールスワークスペース、サポートデスクの範囲でのみ作業できます。
- AB Projects:期限を迎える作業の確認、タスクの作成と完了、作業時間の記録、プロジェクトドキュメントの閲覧と作成。
- AB Sales:パイプラインの確認、リードの追加とラベルによる整理、受注・失注した案件の共通点の把握。
- AB Support:チケットの確認とトリアージ、デスクの状況確認、ナレッジベースの更新。
ChatGPT プラグインディレクトリの AB からご利用いただけます。すでにお使いの場合は、次回の接続時から新しいツールが使えます。
すぐに使える 7 つのスキル
このプラグインには、チームが繰り返し行う仕事のためのスキルが用意されています。デイリースタンドアップ、週次レビュー、タスク管理、プロジェクトドキュメント、パイプラインレビュー、リードの取り込み、リードへのアプローチです。たとえば、次のように聞いてみてください。
- “今週の AB Projects で、私が担当している仕事は?”
- “AB Sales で、2 週間フォローしていないリードはどれ?”
- “自分のデスクにある未解決の AB Support チケットを要約して。”
主導権はいつもあなたに
- お客様に意図せず届くものはありません:リードへのフォローアップメールは確認後にのみ送信され、サポートの返信は担当者が確認できるよう下書きのまま残ります。
- すべての変更に理由を:タスクの変更には、変更履歴とプロジェクトの Microsoft Teams チャネルに残るメモが付き、チケットの変更には理由の記録が必要です。
- 変更の表示がより明確に:タスクやアクティビティの完了、ドキュメントのリンク解除、チケットの更新が、既存の作業を変更する操作として明示されるようになり、アシスタントがより慎重に扱えるようになりました。
- プランの上限をわかりやすく:組織が上限に達すると、アシスタントがその内容を説明し、管理者に確認するよう案内します。
データの扱いをより明確に
- 退会すると個人データが削除されます:氏名、メールアドレス、サインイン情報が削除され、参加していたプロジェクトから外れ、アカウントに接続していた AI アシスタントはアクセスできなくなります。コメントとタスクの履歴は説明責任のために残り、投稿時の名前が表示され続ける場合があります。
- 保持期間を明文化:プライバシーポリシーに、情報の種類ごとの保持期間と、接続した AI アシスタントと共有される内容を記載しました。
いつものとおり、AB は自動で更新されます — インストールは不要です。新しいバージョンの適用後に気になる点があれば、いつでもチームにメッセージをお送りください。