誰が何を見られるか?
AB Projects(エイビープロジェクト) の可視性はシンプルです: タスクごとの権限ではなく プロジェクトのメンバーシップ に基づきます。プロジェクトのメンバーなら、そのプロジェクトの仕事を見られます。ロールは 管理 できることを制御し、見られる ものは制御しません。
プロジェクトメンバーが見られるもの
- プロジェクトの すべてのタスク — タスクごとの「非公開」可視性はないため、一部のメンバーから隠して他のメンバーに見せることはありません。
- 見られるタスクの コメントと変更履歴 — どのメンバーも読み書きできます。
- サブタスク — これは同じプロジェクト内の単なるタスクで、同じメンバーに見えます。
- リスト、ガント、かんばん ビューとリンクされた Teams チャネルでの同じコンテンツ。
誰がメンバーかは接続された Teams チャネルで駆動され自動的に同期されます(AB Projects(エイビープロジェクト) でプロジェクトメンバーになる を参照)。ワークストリームを機密に保つには、適切な人だけの別の Teams チャネル/プロジェクトに置きます(機密保持とエンタープライズ契約 を参照)。
ロールは可視性ではなく管理を制御する
すべてのメンバーは 3 つのロール — オーナー、管理者、メンバー — のいずれかを持ちます(「エディター」「ビューアー」や読み取り専用階層はありません):
- オーナー / 管理者 — メンバーができることすべてに加え、メンバーとロールの管理、ワークフロー(ステータス/タイプ/環境)の構成、Teams リンクの管理。オーナーは加えて所有権移譲とプロジェクト削除を扱います。
- メンバー — タスクの作成・編集・割り当て・コメント、日々の参加。
完全な内訳は ロールベースのアクセス制御 を参照してください。
いくつかの具体例
- タスクの 開く リンク(Teams カードから)は、そのプロジェクトのメンバーで Microsoft SSO でサインインしている人だけにタスクを開きます — 公開リンクではありません。
- コメントのメンションピッカーで選んだメンバーは Teams チャネル投稿で @メンション され Teams の通知を受け取ります。コメント自体は引き続きすべてのプロジェクトメンバーに見えます(チャネルでのメンション付きコメント を参照)。
- Microsoft Teams 内でも同じメンバーシップルールが、リンクされたプロジェクトにスコープして適用されます。
要するに: メンバーシップが可視性を決め、ロールが管理を決めます。広いチームから隠す必要があるものは、専用のチャネル/プロジェクトを使いましょう。