対象: AB Projects(エイビープロジェクト)
画面の操作と構成
このガイドは AB Projects(エイビープロジェクト) を対象としています。(AB Sales Management など他の ActionBridge(アクションブリッジ) 製品には、それぞれに最適化されたナビゲーションがあり、別途ドキュメント化されています。)AB Projects は Microsoft Teams 内でいくつかのタブを持つアプリとして動作し、サインインしたメンバーは Web 上でも同じ体験を利用できます。
タブ
- ホーム — あなた個人の出発点: 自分に割り当てられた仕事、期日が近いもの、最近のアクティビティをひと目で。
- タスク — 主な作業領域: プロジェクトの全タスク一覧。ここで仕事を作成・開封・更新します。
- プロジェクト — 所属するプロジェクト間を切り替え、プロジェクト横断の文脈を確認します。
- 設定 — プロジェクト/タブ(リンクされたチャネル、オプション、各種設定)を構成します。通常は管理者が使用します。
タスクタブでの作業
ほとんどの作業はタスクタブで行います。ビュー切替ボタンで、同じタスクの表示方法を切り替えられます:
- リストビュー — 素早く確認・並べ替え・インラインレビュー(サブタスクを含む)できる整った行表示。
- ボードビュー — ステータスごとに分かれたかんばん形式の列。
- ガントビュー — 期日とスケジュールをひと目で把握するタイムライン。
- + タスク作成 — タスク一覧の右上、常に利用可能。
- 検索とフィルター — キーワード、担当者、ステータスなどで一覧を絞り込み。
- タスク詳細パネル — タスクをクリックすると右からスライドインし、現在のビューの上に重なるため、表示位置を保てます。閉じると元の場所に正確に戻ります。
最新状況を把握する
- プロジェクトが Teams チャネルにリンクされていると、タスクの作成・更新はチャネルスレッドに アダプティブカード として投稿されます — タブを開かずに仕事を進められます。
- 割り当てや @メンションがあると Microsoft Teams / Outlook で通知されます。
ヒント
- タスクを開いてもリスト/ボード/ガントの位置を失いません — 詳細パネルが上に重なります。
- Teams タブと Web アプリは同じ体験です。その時に合う方を使いましょう。
- プロジェクト でチーム間を移動し、ホーム で自分の仕事全体の「次に何をすべきか」を素早く確認しましょう。
タブとビューに慣れれば、プロジェクト間を移動し、仕事を素早く見つけ、Microsoft Teams を離れずにすべてを前へ進められます。